藤田ワークスNEWS

応急処置訓練

 

本日は、先般実施致しました、弊社の産業医 河村医師より応急処置の

訓練模様を掲載いたします。

弊社は、鋭利な角のある板金部品を扱っているために、赤チン災害が時折、

発生いたします。

その時に、すぐ対処できる、応急処置の手順・方法について指導を受けました。

  

 

先ずは、止血です。 出血部位を、清潔なガーゼやハンカチ、タオルなどを重ねて

強く押えさえる(直接圧迫止血法)少なくとも、3分間以上、圧迫を続けます。

※傷病者の血液に触れると感染を起こす危険性があるので、止血の際には、

出来る限りゴム手袋やビニール袋(スーパーの袋で可)使用する。

血液が皮膚に付いたときには、血液を水道水で十分に洗い流す。

出血が止まらなければ、圧迫する力を強めたり、圧迫する範囲を広くします。

簡単な止血法ですが、とっさに出来るか心配です。

本日は、万が一の場合にすぐに対応できるよう、応急手当の方法を学びました。

by Mチームタケ

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