藤田ワークスNEWS

設備導入その後

こんにちは!

1月21日のブログで紹介した新規導入設備DiscMaster 2TD-500の導入後の状況です。

ドロス除去とエッジ取りを行ってくれる機械ですがそのポテンシャルは高く、今まで苦労していた小物製品の生産性がかなりよくなりました。

下記のように小さい製品はブラシ式バリ取り機では製品1個で機械を通すことは困難で、お客様の要求に応えるにはどうしても手作業で1個ずつとなり時間が掛かる作業でした。

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設備導入により1個ずつ機械に通しても問題ない製品品質が可能になりました。

製品の厚みは5㎜です。

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さらに以下の様に小さな製品でも問題ありません。

製品の厚みは1.5㎜です。

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今後の生産性向上が大きく期待されるところです。

チームM haru


JIS Q9100 航空・宇宙・防衛QMS内部監査員研修会

1月20日~21日の二日間にかけて、JIS Q9100航空・宇宙・防衛QMSの

内部監査員養成研修会が実施されました。

講師は、航空業界を熟知され、いろいろな場で航空業界のマネジメントシステム

について、ご講演されております、㈱ティ・エフ・マネジメントのK講師をお呼びし

弊社、部門長7名に対し、内部監査員養成研修を実施して戴きました。

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JISQ9100の要求事項「8.2.2 内部監査」は、基本ISO9001と似ておりますが、航空・宇宙業界の

要求事項より、「プロセスの有効性監査」、規格要求事項に対する「適合性監査」、「顧客要求に

対する監査」の三つが厳格に要求されています。

受講者全員、「航空・宇宙・防衛品質QMS解説書」を頭を抱えながら、熟読しております。

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各3チームに分かれて、ケーススタディを行い発表、そして講師よりの講評、これを何度も繰り返し

最終日の理解度テストにおいては、全員高得点の結果により、講師より全員へ「修了書」を戴きました。

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さて、新たに航空・宇宙・防衛QMSの内部監査員が7名誕生しました。(総員:9名)

企業の成長・内部監査のパフォーマンス向上に向けて、頑張って行きます。

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チームM:タケ