いってきました。IN KOREA パート1

                   【2011年 SSIS秋季韓国見学会】 1日目
     この見学会は、SSISが海外半導体工場の見学を主体とし毎年秋に研修を行ってる行事ですが
     今回は、経済のみならず社会・文化・スポーツなどの面でも大変勢いのある韓国
       当社から3名が参加して総勢20名で11/1~11/3の3日間でいってきました
     SSISの会員様は、『半導体の父』と呼ばれるほどの方々です。この中の若造として参加しました。
                 ※SSIS:一般社団法人半導体産業人協会
     この見学会に参加するきっかけは、藤井FGMの推薦で、私の主要顧客が半導体製造装置関係
     であることも一因と聴きました。韓国は半導体でも元気な国なので見学することになりました。
                
その中の1日目を紹介いたします
       まず我々は福岡国際空港より約1時間半で、韓国 仁川(インチョン)空港に降り立ちました。
         実は3人中2人は初の海外だったので飛行機に乗るだけなのにドキドキの連続です。
                              何があったかは秘密ですが
        仁川空港
まず最初に訪問したのは【起亜自動車(KIA)】です。
キア自動車
当初は自転車部品の生産が主であったがマツダと密接な関係になり、自動車生産を始めたとのこと
1975年には初の完成車を輸出し、1998年から現代-起亜自動車グループを形成しグループ全ての車両を総計した
世界規模の生産台数では世界第6位となっています。
キア3
さらに韓国でのシェアは80%となっており2006年から2011年にかけて大幅に伸びてきている企業でした。
生産ラインは日本の技術・生産方式を取り入れており生産管理もしっかりされていて、
ほとんど日本と変わらないのじゃないかと思ってしまいました。
工場内も、綺麗に整理整頓され3Sがしっかりしていたので失礼かも知れませんが驚きでした。
部分的に見たら、まだまだと思うところもありましたが全体的には今後も発展し続けるといった勢いを感じました。
今回、自分は自動車工場を始めて見学させてもらいましたが、
今までは情報の中で判断していた部分あり、ここまできているのかと驚くばかりでした
冒頭にありました勢いのある韓国を実感できる工場見学でした。
又、プレゼンしていただした女性が英語をペラペラと喋っていて、恥ずかしながら私は全く喋れませんので
少しは勉強しないといけないなと思うばかりで反省させられました
町の一角にある販売店ではユニークな展示で気を引いていました。
 見た瞬間は「えっ」と思いましたが良く見ると偽物でした。
 すっかりだまされてしまいましたが、なかなか面白いので人の気を引くにはいい案ですね
        韓国写真 022  KIA
続いては韓国の食べブログ
     仁川空港に到着したのが、お昼でしたので少し走ったところで食事となり
        韓国で最初の食事は、お馴染み「石焼ビビンバ」
 食べ始めは辛く無かったので、豆板醤を調子に乗って入れていたら辛くなり過ぎてしまいました
 辛さは適度がいいですね皆さんも注意してください。
         石焼ビビンバ1
     晩御飯は参加者の交流を深める為、懇親会です。
     やはり定番の焼肉カルビです
ボリュームもあり美味しかったのですが、他に料理が出てくると期待していたらこれだけで終了
 流石に足りなかったので追加注文してしまいました参加者が小食なのかなと思う量でした(かなり高齢者揃い)。
                                   自分が大食いだけなのかもしれませんが・・・
         カルビ2
これで1日目が終了です。
続きはまた今度
                                           byなべやん


日本で1番大切にしたい会社 Part2

日本で1番大切にしたい会社 Part2
伊那食品工業株式会社を紹介します
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かんてんぱぱのネーミングで有名な寒天メーカー伊那食品工業株式会社を視察しました。
48年間増収増益を果たしてきた輝かしい業績を誇る会社であります。
本社工場敷地内はこの写真のように緑が生い茂り自然と調和した安らぐ空間でした
この会社の社是は、『いい会社をつくりましょう』であります。
初めに聞いた時は、少しびっくりしました。
しかし、このあとの文章を見て感動してしまいました。
『いい会社とは、単に経営上の数字だけではなく会社を取り巻くすべての人々が
いい会社だねと言って下さる会社の事』と書かれていました。
社員自身がこの会社の社員であることで幸せと感じられる事と書いてあるのです。
社内の雰囲気はこの文字通り社員の笑顔がたくさんあり、共感出来る会社でした。
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この会社にはいたるところに100年カレンダーというものが貼ってあります。
100年先でも価値ある企業として存続したい経営者の考えが伝わってきました。
社員の皆さんも経営者の思いを知って強くやさしく生きてほしい願いがあるのです。
私たちも必ずこの中に命日があるのです。そう思いながら、日々の時間を大切に踏みしめて
行動しようと思います。
by かねやん


日本で1番大切にしたい会社 Part1

今回私は、中部地区国内優良企業視察訪問で
岐阜県にある「未来工業株式会社」 と 長野県にある「伊那食品工業株式会社」の
ベンチマーキングツアーに行って来ました
どちらの企業も「日本で1番大切にしたい会社」に選ばれていて
今回Part1では、「未来工業株式会社」についてご紹介したいと思います
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まず私は出発する前に、岐阜県にある電気設備資材・給排水設備メーカー「未来工業株式会社」の
創業者で取締相談役の山田昭男氏の資料を拝見させて戴きました
↓ここをクリック
未来工業 山田昭男氏
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講話では、
ときおり冗談を交えて会場の笑いを誘いながら
いかに社員のやる気を起こさせるか・・・
上司の仕事は社員の不満を取り除く事。
○ノルマがない→プレッシャーとなり、ごまかし等が起こる。会社の士気が上がらない
○上司は部下に命令してはいけない→強制は不満に変わる
○エサ(お金・給料)を撒けばいい→これだけ貰ったから、仕事に精を出すのが日本人である
など、社員のやる気を起こさせる仕掛け・仕組みを説明して戴きました。
また、育児休暇は最大2年だったのを、最大3年へ 定年は70歳までなど
他社との差別化を進めており、「やる気主義」をとことん貫いていると思いました。
工場見学では、写真撮影が
ここでも他社との差別化を行っていました
工場内のあちこちに
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上写真の掲示物がありました
「常に考える」を視覚的に根付かせた結果
昨年度の改善提案件数は、1万4000件もあり
1人の方は、約230件も改善提案を出していました。
社員の方々が常に様々な視点から考えて作業されているんだなぁと
実感しました。
今回、藤田ワークスからは8名参加で、
その内の2名(私も含め)は、
第2四半期の、品質管理目標計画に対する達成度の評価で月間MVPに輝いた
部署から選抜され、参加となりました。
第3四半期でもMVP賞を獲得し、また今回のようなベンチマーキングに参加出来るように
「常に考え」ながら頑張りたいと思います
次回 視察Part2もお楽しみに~(´3`)ノ
By ふくぞん


ビジネスパートナーさんと改善発表大会開催

10月28日 藤田ワークスでビジネスパートナーの皆様と【異業種改善発表会】を開催いたしました。
本日は、Aグループのビジネスパートナーの皆様に集まって戴き、三ヶ月間の活動、改善結果報告会です。
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最初の発表は、藤田ワークスです。 FCOグループのY氏が、社外の方へ初めてとなるプレゼンでしたが、
なんとも、自信満々の流暢な話で、皆さんを引き付けました。 素晴らしいDSC03207_20111028163046.jpg
その後、各社代表の方の出番です。
みなさん、3S活動の成果、エコドライブによる燃費の改善、電力の削減等、社会貢献+経費の削減金額を算出
された素晴らしく、質疑応答含め盛り上がった発表会でした。
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藤田ワークスの社員も興味深深と集まり、傾聴しておりました。
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次回は、来年2月です。 次回は、8社集まりますので、更に盛り上がることと思います。
みなさま、お疲れ様でした。 また、”気づき”を有難う御座いました。

by たけちゃん


応急救護訓練

先日、我が社に医療法人 愛誠会 昭南病院の方たちに来て頂き、
応急救護訓練を行ないました
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この訓練は2部構成となっており、
第1部は、現場における外傷・出血・骨折等の救急手当方法について、
第2部は、一次救命処置(AED含む)の実演という流れで行なわれました
まず第1部は、看護師の方々が外傷・出血・骨折等の救急手当方法について、
分かり易く説明していただきました
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こちらは、骨折をした場合の処置として、添え木で腕を固定している様子です。
ちなみに添え木は、常にあるものではありませんので、応急処置としてその場にある物を代用します。
例えば、雑誌、傘、割り箸、バスタオル、ハンカチなどです。
固定する場合の注意点は、折れている部分の上下2関節が動かないように、しっかり固定することだそうです。
そこでやってみました
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始めはみなさん、悪戦苦闘していましたが、看護師の方々の手助けで、なんとか出来るようになりました。
『実際に見るのとやるのとでは、全然違うなぁ~』と、N君が嘆いてました
そして第2部は、我が社以外にテクノパーク懇話会企業が2社ご参加いただきまして、
一次救命処置(AED含む)の実演を行ないました。
一次救命処置というのは、心臓マッサージや人工呼吸、またAEDを使って処置することです。
2グループに分かれて、看護師の方のお手本を見た後に、実際にやってみました。
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通常、心臓マッサージ30回、人工呼吸2回を5サイクル実施するのですが、これがまた大変で
今回は訓練の為、2サイクルしかしませんでしたが、かなり息が上がってしまいました
そして最後にAED(自動体外式除細動器)を使った処置を行ないました。
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AEDは自動音声が流れるため、それに従いながら行なうことで誰でも使えるような仕組みになっています。
でも実際の現場に居あわせた時は頭が混乱して、思うように処置できないような気がします。
そこで医師の方が、
常に私たちは頭の中で、イメージトレーニングをしていて、すぐに処置できるように心掛けています
とおっしゃていて、さすがプロだなぁ~と思いました。
今回の応急救護訓練、私は2回目ですが、年に1度の事なので忘れていることが多々ありました。
なかなか学べないことがたくさんありますので、少しでも興味がある方は、
来年は是非受けてみて下さい。 かなり勉強になりますよ
昭南病院の皆様、ご多忙の中、本当にありがとうございました。
また来年も宜しくお願い致します
by やーたく


自社製作品のご紹介

当社の建屋には高精度精密板金ならではの技術を使ったものがいくつかありますので、ご紹介したいと思います。
まず、会社の正面には藤田ワークスのモニュメントがあります。(写真右手の看板です)
夜になるとしたからライトアップしてもっとカッコイイ~ですよ
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次は正面玄関から入りました目の前にあります案内板です。
お客様やビジネスパートナー様等が来社された際に階と階のどちらに行けばいいか
迷われる事がありましたので、設置しました。
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下記の写真は階総務部門フロアーの受付カウンターです。
ロゴと社名はレーザーでくり抜いており、裏からライトが点灯しています。
ちなみにこちらは私が設計担当しました。
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下記の写真は階打合せコーナーです。
一見、自社製作品ないように見えますが・・・。
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実はこんな所にありました。
階打合せコーナー以外にも多々ありますので、弊社で来社された時は探して見て下さい。
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自社製作品は社内だけでなく、社外にもはあります。
『門』です。レーザーの精度と溶接者の技術(低歪)のおかげで、いつも門の滑りは絶好調です。
話は反れますが、レールに桜島の灰(鹿児島弁では『へ』といいます。)が詰まり、こまめな掃除が必要です。
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まだまだご紹介したい所ですが、時間となりましたのでこれで終わりにします。(笑)
自社製作品第弾をお楽しみに
by:うっちー


TPM 設備保全活動

今日は社内で活動中のTPM活動について少し紹介したいと思います。
私たちのグループには生産を行なう上で非常に重要な設備、タレットパンチプレス、
レーザ単体機、レーザ複合機を7基保有しております。この設備が突然停止すると
グループ内の生産に支障をきたし、後工程やお客様へ大変なご迷惑を掛ける結果となります。
それを未然に防止する為に今回行なっている活動がTPM活動であります。
TPMとは? Total=全員参加  Productive=生産  Maintenance=メンテナンスの略
当社の状況は、お客様の多品種少量生産、超短納期化により
設備管理が重要な要素になっております。
一流の設備を導入し、一流の精度を保つには全員参加で取り組まなくてはならないのです。
設備停止の割合
まずは、現状把握を行いました。頻度は少ないですが、Dが半数を占めていました。
無題1
改善1 社内では各機械に設備保全点検チェックシートがあり、毎日、担当者がチェックを行います。
     その内容を分かりやすく、理解出来る内容へと変更いたしました。
無題2
確認するポイントに番号を付けて、チェックシートの番号と照合できるように、担当者以外でも分かるような、
シートを作成しました。
今後は設備の過去に交換した部品をリストアップし、カレンダーの作成を行います。
これで、部品の交換頻度を把握しやすくなります。
1年先には、消耗品管理ができる状態を目指しています。
資料になり、未然に停止することの無い設備になる様、全員参加で取り組んでいきます。
by かねやん


霧島工場施設紹介

霧島工場は4階立てです
1階が工場と事務所、2階に受付と食堂があります。
では、3階と4階にはなにがあるのか・・・
ご紹介したいと思います。
3F
とてもひっそりしています3階にある大会議室の様子です。
月に一度、全社員が集まるミーティングがありますが、その際120人は優に入ります
まだスペースがあるので、社員が増えても安心ですね
3F2
大会議室の隣には小会議室もあります。
10人は座れますので、少人数で行われる会議はここで行われることが多いです
ご覧頂いたように3階は大人数が収容できる広さなので、使用目的は多岐に渡ります。
応急救護訓練が行われたり、最近ではセミナーも開催されました
・・・さらに気になる4階の施設ですが、極秘事項でお伝えできません
というのはもちろん冗談で、また次回詳しく紹介したいと思います
写真&文:2F事務員


ニューフェイス

みなさん夏も過ぎすっかり秋らしくなり、涼しく過ごし易くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか
今回は、ACEグループの期待のニューフェイスを紹介したいと思います
今年の4月に入社し、各工程の研修期間を経て、我がグループに配属になりました
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イケメンのT・I君です
I君に色々聞いてみました
『意気込みは
《基本を大事にしていき、一つ一つの仕事に対し、責任を持ってやっていきたいと思います
『好きな女性のタイプは
《顔、性格共にパーフェクトで色気のある女性です笑》
『今後、どの様になりたい
《任された仕事に責任を持ち、それ以上の事をやるつもりで頑張りたいです
頼もしいですね
今後の成長に期待しながら見守りたいと思います
byにっくん


FWが支援している活動 その1

当社が支援している社会貢献活動に、NPO法人小型人工衛星開発協議会(通称SATさつま)があります。
この協議会が11月にイベントを企画しています。
イベント案内の前に、SATさつま活動を少し紹介します。
これは、鹿児島がロケット発射施設を保有し、日本で宇宙に最も近い地域として位置づけられていますが、
ロケットや衛星を作っていないことで、是非取り組みたいということと、産官学連携に地域も巻き込んだ
取組みで、地域の子供たちを含めた企業にも夢を与えたいとの願いより、誕生した組織です。
いきなり大きなことは出来ませんが、小型の人工衛星(キューブサット)ならできるのではないか。
ということで、地元の大学と企業などが集まってモノづくりをはじめたことが起源となっています。
当社は持ち前の板金加工技術により、小型人工衛星部品加工を担当しています。
写真 004
他にも、太陽電池パネルにも挑戦しています。苦労しています・・・。
写真 019
昨年の5月21日にKSAT(ハヤト)が種子島より打ちあがりました。
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このハヤトは、鹿児島の地産地消衛星1号となります。
さて、イベント内容ですが、
『星と衛星とかごしま』を語る と題して、地元の星関連施設(輝北天球館、スターランドAIRA、
鹿児島市立科学館)との共催で行われます。
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是非、見にきてください。
byあっきー