年末年始!

明けましておめでとうございます。みなさん、年末年始はどのようにお過ごしでしたでしょうか?

我ら藤田ワークスは、12月28日が仕事納めで1月5日に仕事始めでした。

私の年末年始の休暇中は、子供と公園に行ったり実家に帰省やプチ同窓会などをがあり充実した。休暇となりました。

2019年は、家族共々健康第一に仕事と家庭に頑張っていきたいと思います。

写真は、休暇中に子供と「道の駅たるみず」に隣接する公園に行った際の写真と湧水町のイルミネーションを見に行った際の写真です。

チームTUKA-PbyM.N

 


2019年1月全体ミーティング

明けましておめでとうございます。

チームTUKA-PのDです。

2019年1月の全体ミーティングが行われました。

今回の全体ミーティングでは、2019年初めてのミーティングということもあり社長のあいさつ、話をはじめ工夫改善の表彰、各グループの発表、マネージャー発表などありました。

 

こちらの写真は今月の誕生日の方達です

こちらの写真は工夫改善の表彰の方達です 。

今年も一年工夫会改善を頑張って生産効率向上に努めていきたいと思います。


2018年振り返り

みなさん、こんにちは  🙂

クリスマスも終わり、年末が一気に押し寄せてきた感じがします。

そこで、私なりに所属するFCOグループの2018年を少し振り返ってみたいと思います。

今年は昨年に比べグループ員全員が揃う日が少ない年でもありました。海外視察参加や出張、有給休暇など様々な理由で全員が揃う日が少なかったです 🙁

一番は海外視察参加(2名)で不在になる期間がアジア視察で約2週間、ヨーロッパ視察で約2週間の不在があったことです。

その為、約2か月程前からはグループ内でマルチ化を行いフォロー体制はバッチリ整えていたので、加工が追い付かないなどの大きな問題が起きることはありませんでした 😀

いつもは小型機を担当しているH君が大型機へ

カシメ機担当だったSさんが小型機へ

急な欠員時にはNグループ長とNサブリーダーがカシメ機へ

この様にグループ内でマルチ化を行ったことで、何が起きても大抵の事は問題なく対応できます 🙂

フォローし合える体制を整えておくことは非常に大切であると実感した一年でした  🙂

チームKUBO M・H

 

 


改善活動

こんにちは!チームYASUのよっしーです。今回も改善活動について紹介したいと思います。

弊社にはYAGロボット溶接の工程があります。これに使用する溶接用冶具は製品に合わせ大型のものも

あります。これを保管場所から作業エリアまで持って運ぶのは大変なので。。。

  

もちろん台車などで運搬するのですが、重い冶具もあるのでフォークリフトでも扱えるよう、

人にやさしい作業環境を目指して、今回、専用の台車を製作しました。

 

このパレット、800mm×600mmサイズのオリジナルで製作したものです。

市販品ではこのサイズがなく、高価だったりします。そこで作ってしまえと設計し、

製品を抜いた残材の有効利用で一石二鳥!

 

冶具を載せたまま保管管理できるように、活動進行中です。

実は、これ先月までの小集団活動で製作したものです。

年明けから次の活動期間に入りますが、引き続き改善に取り組んでいきたいと思います。

次、何作ろうかな?


今年もあと少し

こんにちは!チームYASUのD・Iです

今年もあと1ヶ月を切りました。何だか歳を取る毎に1年が早く感じます。

残りわずかの年、寒さにも負けずに頑張っていきましょう!

さて今回は最近任されている仕事を紹介します。

この機械をシャーリングと言い製品を切断するために使います。ハサミのように上の刃と下の刃で挟んで切断する機械です。

こちらが切断された製品です。

このように色々な仕事を任されてきているのでもっと貢献できるように頑張っていきます!


教育

皆さんこんにちは。

チームYASUのKです!

今回自分が担当しているL3050のパイプ加工を初めて教えることになりました。

教える相手は自分よりも長く働いている先輩なのですが、新しいことを出来るようになりたいということで入社2年目の自分が教える立場になり緊張もしますが、しっかり分かるように教えていきたいと思っています。

自分のような年下の言うことも素直に聞いてくださり、真剣にメモを取る姿は自分も見習って何年働こうがその姿勢は真似していこうと思います。

尊敬できる先輩と一緒に働けることに感謝してこれからも働いていきたいと思います!


トルンプ ライビンガー元社主との出会いに感謝!

おはようございます。代表の藤田です。

2年に一度ドイツで行われる世界最大の板金(ビレッヒ)機械ショー視察に行ってきました。

下記は、ツアーメンバーとトルンプ本社前での集合写真です。

藤田ワークスからは過去最多人数8名が参加しました。

 

こちらの写真の方は、トルンプ社を世界最大のレーザー発振器と板金加工機メーカーに育てあげたライビンガー社主です。

世界を圧巻する最新レーザー技術開発と革新的なビジネスモデルを常に構築してきたライビンガー社主のその凄まじいリーダーシップは世界中の政財界のリーダー的存在です。

今回のEU視察中に突然の訃報を知り、私は驚きと悲しみに打ち伏せられました。

トルンプ社と弊社のお付き合いは1995年から始まり23年間を過ぎました。

ライビンガー社主の優れた先見性と技術開発力は人財育成にも大きく寄与し社内のみならずBP育成にも尽力され、私には神様的な存在でした。もうすぐ88歳(日本では米寿)の誕生日をお迎えになるはずだったのに、と思うと今までお世話になったことがこみ上げてきて感謝の気持ちで一杯になりました。

藤田ワークス発展の原動力は、間違いなくトルンプ社との出会いがあったからです。毎年のようにトルンプドイツ本社やアメリカ工場にお伺いしている理由はそこにあります。おかげさまで、藤田ワークスはグローバルな価値観を見出し、いち早く最先端技術を取り入れ成長することができました。ライビンガー社主の教えを旨に日本を代表する藤田ワークスとして、オンリーワン戦略から“ダントツナンバーワン戦略”に進化させ実行します。

偉大なるライビンガー社主、どうか安らかにお眠りください。心からご冥福をお祈りいたしております。

 


西郷どん

12月の年末らしく寒くなってきました。今年も残すところあと19日、1年が過ぎるのもあっという間ですね。

年末は皆さんお忙しいと思いますが、風邪等ひかないようにお気を付けください。

今年の大河ドラマは「西郷どん」でした。いよいよ12月16日(日)が最終回となります。

タイトルは「敬天愛人」(天を敬い(うやまい)人を愛すること。)

こちらもあっという間でした。皆さんはご覧になられたでしょうか?私は、後半は18:00BSで見て、20:00と2回見ていました。

倒幕運動の指導者となり、薩長同盟、戊辰戦争に尽力し明治維新の三傑の一人と称され維新後、新政府の参議・陸軍大将となりましたが征韓論に関する政変で下野、西南戦争で敗れて城山で・・・

生を全うした「西郷どん」のラストシーンです。是非ご覧ください。

西郷どん効果で、ゆかりの地に足を運ばれる方もたくさんいらっしゃいます。

皆さんもいかがでしょう!私も行ってみたいと思います!!

  

 


エコキャップ活動(2018年10月31日現在)

当社では、「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」の活動に賛同し、ペットボトルのキャップの収集を行っております。
この活動は、ペットボトルのキャップを外して集め、「再資源化」することで「CO2の削減」しキャップの再資源化で得た売却益をもって「支援国の子どもたちにワクチンを贈る」といったことを趣旨として行われている活動です。
これまでに、393,291個のペットボトルのキャップを収集しております。(2018年10月31日現在)

 


今年の振り返り

早いもので今年も師走を迎えました。

大雪を過ぎ、寒さも冬らしくなってまいりました。

皆さん、風邪などひかないようお過ごしください。

さて、今年は冬季オリンピックで羽生君のすばらしい金メダルに沸き、

結果に対する執念のようなものを感じました。

今年の目標は結果に拘る『ダントツNo.1』のための準備でしたが、

全体を通して、良い方向に向かっていると感じています。

また、EU視察は2年ぶりでしたが、IOT、AI、ロボットという動き

や考え方がより鮮明に動き出していることも実感できました(スマートファクトリー)

写真は、ドイツで開催されたユーロブレッヒ(板金工作機械展示会)のトルンプブースで紹介されたものです。

円盤状のものが発信器で筒状のものが受信機で工場内にある発信器(製品と一緒に流れる)を感知して進捗状況を見る。

来年は、当社ならではのスマートファクトリーの成果を示してまいります。

具体的な部分は追々発信していきますのでご期待ください。

追申

EU視察で破損したスーツケースが、修理されて戻ってきました。

写真の足の部分が3か所陥没していたんですよ!

完全に交換かと思っていたので半分がっかりなのと、半分職人の執念を

感じました。すごい!

byあっきー