藤田ワークスNEWS

楽チンには、まだ遠い・・・。

こんにちは!チームYASUのよっしーです。今回、現在製作中のTig溶接冶具について紹介いたします。

デンカイグループのAさんから依頼を受け、板状の製品と六角ナットを溶接する際に起こる、

歪みを防止するための冶具を製作しています。

板(製品)と六角ナットをクランプして固定するだけと安易に考えていましたが、複数の部品を同時に押える

というのが、なかなかどうして難しいのです。

べタッと押えなきゃなのですが、部品毎に寸法のバラツキもあり、ナットは押さえられても板(製品)の

押さえが若干足りないという結果になってしまいました。

試しに使ってもらったところ、溶接作業性の問題もあり、押さえ部分の部品を改造することにしました。

リクエストに応えるべく設計・製作・調整の繰り返しですが、早く治具を完成させ

生産性向上に寄与できるよう、引き続き取り組みたいと思います。


こんなの作ってみました。Part2

皆さんこんにちはチームS5のKです。

業務依頼により製作したものを紹介したいと思います。

依頼内容は、

『普通のテーブルにパーツラックを4個置いたらテーブルが重さで凹んできた

下の空きスペースに長尺のパーツを保管したい。』

(Before)

 

(After)

台を二台製作して重さを分割、下の空きスペースに棚を設置、

棚から物を取り出し易い様にテーブルを跳ね上げ式にして

二台を並べる事で長尺物も置けるようにしてみました。

 

次回、また何か紹介できればと思います。


Trumatic7000 歪み防止金型

こんにちは。チームYASUの鎌です。

今回はTrumatic7000の歪み防止策を紹介したいと思います。

 

↑が歪み防止金型を使わずに加工した写真になります。

反りが酷いですね。

 

歪み防止金型を使うと↑こんな感じで反りません。

 

 

↑が通常の金型です。表面が平です。

 

 

↑が歪み防止金型です。見た目に判らない位若干違いがあり、これで歪みが抑えられます。

この金型により、歪み取りをしなくてよくなり効率UPです。

 


チャレンジ中です!

こんにちは!ブログ初担当、チームYASUのよっしーです。

初回は、私の担当業務の一部を紹介いたします。

 

私の所属する生産技術グループは、YAGロボット溶接オペレーティングなど製造の応援や

工場間の運搬をはじめ、治具や設備の設計・作製を主とする改善業務を

6名で行っており、社内から寄せられる困りごとを解決するチームです。

平均年齢高めですが、その分経験豊富な方々ばかりです。

 

そんな中、昨年春に入社したオッチャンの私は、設計の経験はあれど、

扱ったことのない3D-CADを四十の手習いで1歩進んで2歩下がる勢いで

少しずつ覚え(苦笑)、現在ラインを立ち上げ中の部門から依頼されたものを

設計中です。(コレ↓)

(加工作業を補助するための作業台で、高さが80cmから120cmに伸縮する構造です。)

頭部に使用するローラー、キャスター以外、板金部品は全て社内設備で加工製作します。

完成品の写真を載せたかったのですが、まだ設計が終わっていません。

早く現物完成させて喜んでもらえるようにしたいです。

 

写真にある製品を載せている棚は、生産技術の先輩方が社内用に統一デザインで

設計製作したものです。

まだ簡単なものしか設計できませんが、先輩方から教わりながら、同僚たちが仕事しやすい

環境を作れる、良い仕事ができるよう精進していきたいと思います。

 


使用機械の紹介

どうもこんにちは!

今年度からブログの担当をさせてもらうチームYASUのD・Iです!

 

今回は自分の扱う機械の紹介をさせてもらいます。

名前はTruBend 7036と言い様々な加工ができる優れた機械です。

加工する製品はこういった小さいものや

このような長いものまで

様々なものがあります。自分はまだ経験が浅いのでこういった単純な製品を曲げることが多いです。

 

これからも日々精進して加工することができる製品を増やせるようにしていきたいです!

 


こんなの作ってみました。

こんにちは、

チームS5のKです。これから2年間宜しくおねがいします。

今回は、パートさんから「このクリップを何とか使いやすく整理したいんだけど」と相談があり

1,ひと目で数の不足の確認出来る

2,取りやすく戻し安い

という事で早速、こんなクリップスタンド作ってみました。

 

パートさんに評価してもらいOKいただきました。

これからも喜んでもらえるよう頑張りたいと思います。


初ブログ

皆さんこんにちは。

チームS5のHです!

今回から初めてブログを書く事になりました。まだまだ不慣れですが宜しくお願い致します!

今回は、今私が扱っているメタルエステについて書かせていただきます。

この写真がメタルエステの機械です!

この機械では、アルミ、ステンレス、鉄などの製品のエッジを滑らかに削り取ってくれる機械です。

 

 

この上の写真にある様にブラシが付いており、一本一本にヤスリの様な物がありブラシが高速に回転し、エッジを綺麗に削り取ります。

小さい物から大きな物まで流せて、複雑な形をした手で削るには時間がかかる製品もこのメタルエステに流すと短時間で削ります。

【メタルエステに流す前】

【メタルエステに流した後】

比較すると、エッジが綺麗に削れているのが分かります!

メタルエステの外観は、ディスクマスターとよく似ていますが、中にあるブラシが全然違う物になっています。

 

タルエステ

 

ディスクマスター

この様にブラシが違うことにより、メタルエステで流せられるのにディスクマスターで流せれない物があります。

バーリングがあるものは、メタルエステでしか流せません!

ディスクマスターでバーリングがある物を流すとバーリングが削れ過ぎ擦り減ってしまいます!

(2018年7月現在はバーリングに対応したディスクが開発されておりバーリング製品も対応可能となっています)

ブラシの高さ調整や速度調整で、エッジの削れ方が変わってきますので、しっかり削れているのか?または、ブラシの高さが高すぎて全然削れていないのではないか?と、毎日しっかりと確認しこれからもこのメタルエステを扱って頑張っていきたいと思います!!

 

 


TruMatic7000 2号機現る!? 続

皆さんこんにちは。

チームW改め、チームTUKA-Pのツカピーです!!

・・・決してダジャレではありません。なぜかチーム名がこれになったのです。

皆さんそこはご理解の方よろしくお願いします!!

さて気を取り直して前回、わたしのブログではあまり7000 2号機の紹介が出来なかったので

今回は7000 1号機の方にはない部分を紹介しましょう。

  

まずは安全性です。1号機には無かった柵(左上の写真)やセンサーの数が増えています。

ちなみに、右上の写真で言いますと黄色の細長い棒のようなものがセンサーです。

 

次にトラブルが発生した際、対処しやすいつくりになっています。

左上の写真箇所のトラブル時は対処する際、今までカバーごと外さなければいけなかった箇所だったの

ですが、改良されその必要が無くなったので非常に良かったです。(蓋を開けるだけになっています。)

また作業しやすい環境に改良されています。

右上の写真は2号機の金型交換所に設置されているモニターです。

このモニターは7000の操作画面と同じものが映るようになっており、金型装着指示の画面が発生した際、

今まではメモを行う必要があったのですが、このモニターのおかげでその必要が無くなりました。

実際に作業しましたが非常に早く金型の装着、交換を行うことができました。(とても良いです。)

・・・長々と熱く語ってしまい申し訳ありません。

まだ色々と問題がありますが、7000メンバーで一致団結しこれから頑張っていきますので

皆さんよろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 


導入設備の紹介

どーもーチームWの龍です。

桜の咲く季節となり2年満期のブログ担当から卒業することになり

今回で最後の投稿となります。

霧島新工場建設にあたり、引っ越しした桜の木も新しい新天地に根付き

見事な花を咲かせております。

只今、満開で見頃です。

来週、花見が計画されていますが少し花が残っていることに期待します。

さて、溶接工程の方へ新しい溶接ロボットと溶接定盤が仲間入りしたので簡単に紹介いたします。

パナソニック社製の溶接ロボットです。

ロボット6軸ポジショナ2軸で動作します。

Tig溶接とMag溶接がトーチ交換で可能な仕様となっております。

ロボットならではの安定品質を提供できます。

次に穴だらけの溶接定盤ですが、こいつはかなりのすぐれものです。

こんな感じで固定して

逆反りさせて溶接すると

ひずみません。

社内用のはしごを製作した際も拘束させて溶接してみました。

たったこれだけの拘束ですが

じっくり溶接しても

反らずに溶接できました。

どんどん使いこなして低ひずみ溶接に貢献して行きます。


下段取りのエース!

こんにちは!チームHIRAのHAMAです!

今日は1STグループの中の下段取りの「皿モミ」工程の紹介をさせて頂きたいと思います。

今、卓上ボール盤という機械で作業をされているU氏です。

皿モミの一番の目的はネジの出っ張りをなくす作業です。

「皿モミ」は、皿頭のねじ部品頭部を沈めるためのスペースを作る事です。
ザグリは円筒ですが、皿もみは円錐になります。

下の写真が皿モミ前と皿モミ後の写真です。

 

次にこちらの下の写真がザグリの写真になります。

正面から見たとき

横から見たとき

U氏とは同期でもあり下段取りの仲間で分からない事は教え合いながら共に作業をするので

これからもお互いに切磋琢磨して頑張っていきたいと思います。