技術案内

受注から
納品まで

受注から出荷までの一貫した管理体制

企画・受注から、工程設計・製作・出荷まで一貫した体制のもとで行います。
これにより製品信頼性を継続的に保持するとともに、徹底した工程管理による製作期間の短縮・コスト削減につながります。
この一連の流れを以下動画にてご説明いたします。

STEP1セールスフロンティア(営業)

企画

STEP2工程設計

工程設計

STEP3抜き工程

製作

STEP4エッジ取り

製作・エッジ取り

STEP5曲げ

製作・曲げ

STEP6溶接・TIG溶接

製作・溶接

STEP7塗装

製作・塗装

STEP8検査

検査

STEP9出荷

出荷

STEP10アフターフォロー

アフターフォロー

技術紹介

世界が認める、技。

藤田ワークスの精密板金加工は、高度なテクノロジーを駆使しています。
最新鋭の加工設備を随時導入・更新し、お客様のニーズにきめ細かに対応しています。

私たちは、試行錯誤の繰り返しの中で確かなノウハウを蓄積、薄板TIG溶接をはじめ、他では真似のできない製品加工を次々と開発・実現しています。

特に、半導体や液晶製造装置向けの精密板金加工においては、100μm超薄ステンレス溶接や、溶接後の絞り加工も可能な数百ミクロン厚のステンレス溶接など、板金加工の技に加え、プラント業界向けのニッケルやチタン材料を使用した製品加工分野では世界シェアを獲得しています。

2006年には経済産業省「元気なモノ作り中小企業300社」を板金業界から唯一選ばれるなど、国内外から認められ評価されています。

実績紹介

藤田ワークスが誇る高度な加工技術

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機械加工から板金加工へ [H7精度の加工]

これまでは機械加工でした。
当社のレーザー加工は、考え方を変えるものです。
この加工は、嵌め合い交差がH7を実現しています。

機械加工から板金加工へ [H7精度の加工]
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薄板溶接の極み [SUSt0.6mm]

どこにも出来ませんでした。
当社は、TIG溶接で板厚0.6mmの連続・裏波溶接を実現。
絞り加工があっても割れません。

薄板溶接の極み [SUSt0.6mm]
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異種金属5層同時接合

抵抗溶接によるチタン、ニッケル、鉄の5層材料の同時接合を実現しました。

異種金属5層同時接合
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深絞りをせずに加工

量産時は金型を製作し加工するものですが、開発日数を削減し、しかも低コストで製品を製作します。
製品は、曲げ構造にて実現。

深絞りをせずに加工
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設備のスペック外加工 [最小径加工]

設備スペックの最小パイプ加工径よりも小さいパイプを加工。
Φ10㎜のニッケル材料を加工しています。

設備のスペック外加工 [最小径加工]

設備紹介

Equipment Technology

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