藤田ワークスNEWS

花いっぱい運動・その後

3ヶ月程まえに、花いっぱい運動の花壇をご紹介したことがあります。
その後の経過をお伝えしたいと思います。
ビフォー(6月末ごろ)
花壇
              
アフター(現在)
花一部
・・・生い茂っていますね土が見えないです。
お花のアップ・ビフォー(3ヶ月前)             アフター(現在)
お花2      枯れ気味 縮小
若干枯れ気味です・・・
申し上げておきますが、ちゃんと社員が交代で
お水もあげて草取りもしていましたよ(笑)
ただ、花の盛りもそろそろ終わりです
それでも健気に咲いている花もあります。蝶もまだあたりをひらひらと舞っています(*´U`*)
蝶2
もう明日からは10月です秋の気配が色濃くなってきていますね
寒くなってきますので、体調にお気を付け下さい。
写真&文:2F事務員


オリジナル作業服

前回のブログでタレットパンチプレスが紹介されていましたが、
その機械を所有している『1ST STAGE』という、パンチプレス・レーザー加工機による
切断加工を主に行なっているグループが着ている作業服は他とは違います
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ただの黒いロンTじゃないか~
・・・・・・と思いきや
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どうですか
生地は洗濯しても、すぐ乾くような素材で、一人暮らしのY氏とF氏は大助かり
ベースは大人っぽい雰囲気のブラックで、仕事中につく汚れなど目立ちません
そして、文字の色はグリーン細かく言うとフォレストグリーンで、森をイメージしました
ちなみにフォレストグリーンはグループカラーです
最後にひときわ輝く『魂』の一文字
これは、前回のブログで登場しました『魂の818』にちなんで決めました
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社長の魂を背中に掲げ、1ST STAGEグループは森のごとく大きくなれるように日々仕事に
励んでおります
by やーたく


設備紹介4

こんにちは~朝晩だいぶ涼しくなって過ごし易くなりましたね
今日は、藤田ワークスがこの設備で精密板金への第1歩を踏み入れたと言われる 
アンリツ製 K-818Dについて紹介いたします。
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このマシンは、藤田ワークスが1988年初めて導入したタレットパンチプレスです。
当時この機械を導入後、年商が2倍になり、今現在精密板金の最先端を歩み続けているのも、
この機械のおかげなのです
初代オペレータは、藤田社長自ら行っていましたので、私たちの社内では、の818と呼ばれて
数々の思い出が語りつがれています。
上の写真のK-818Dと写っている人が、今現在、2?代目オペレータのYさんです。
彼はこのマシンと同じ年の25歳であります。同じ年だと気が合うのか、現在社内で一番の
K-818Dの使い手であります。
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今までのブログでの設備紹介は、新しいマシンばかりでしたが、実は古くても、精度が良く
使い勝手が良いマシンも有るのです。K-818Dのこの中の1台であります。
実際に、今回上の写真の様なテストピースを加工してスピードと精度の検証を行ってみました。
社内には、レーザ単体機、レーザパンチ複合機、パンチ単体機の合わせて3機種、
計7台のマシンを保有しております。
レーザパンチ複合機は中の丸穴はパンチ、外形はレーザを使用して加工します。
何とK-818Dの結果はまずまずの第四位、品質、精度共に良好でした。
これからも、お客様の要望に合った機械の選定を行い満足いただける製品作りを行って参ります。
by かねやん


エコキャップ運動について

当社では、エコキャップ推進協会の活動に賛同し、ペットボトルのキャップの収集を行っております。
この活動は、ペットボトルのキャップを外して集め、「再資源化」することで「CO2の削減」し
キャップの再資源化で得た売却益をもって「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」といったことを
趣旨として行われている活動です。
これまでに、78,963 個のペットボトルのキャップを収集しております。(2011年9月2日現在)
CO2・・・-621.8kg削減効果  ワクチン・・・99人分
小さなキャップでも、分ければ資源
 ⇒ゴミとして焼却処分されますと、キャップ400個で3,150gの二酸化炭素(CO2)が発生します。
ペットボトルのキャップをみんなで集めよう
 ⇒400個で10円のワクチン代ができます。
ポリオワクチンは1人20円
 ⇒20円で1人の子供の命を救えます。
現在、弊社のビジネスパートナー様にもご協力いただき、より一層力を入れております
エコキャップ写真
エコキャップ運動
小さなキャップを通じて未来の地域環境のことを考えたり、子供の命のことを考えたり
そして限られた資源を有効に活用することなどを考え、さまざまな人たちが参加しながら
組織や地域の絆が深まっていけば本当に素晴らしい活動になると思っております
by : うっちー


社内スポーツ大会

先日、毎年恒例のスポーツ大会が行なわれ、参加者は54名の9時スタートでした
最初に、前回優勝者より優勝カップの返還が行なわれました。
カップ
次に、ゼネラルマネージャーによる始球式です。
始球式1
気合の入った一球です
どりゃー!!
始球式2
なんと1本でした
順位は2ゲームの総得点で争われ、皆さん真剣そのものです
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全力を尽くし、いよいよ結果発表です
今回の優勝者は、2ゲーム総得点358点のI氏でした
いい
みなさんお疲れ様でした
来月は上野原親睦ボーリング大会があるので優勝目指して頑張ります
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by まさやん


築20年の国分工場は、エコな工場です!

国分工場は、エコな工場なんです
平成3年に100坪程の工場を建てました。
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その後、10年の歳月をかけて1200坪へ拡張してまいりました。
会社全景
平成17年には、念願の空調システムを導入し快適職場へと変身。
(これは平成16年の中期事業計画実績が、大幅に達成できたことを受けて工事前倒しになりました)
しかし、快適な職場ではあるけど電力使用量は多く、
平成19年に取得したISO14001のCO2削減目標(マイナス6%)への達成が懸念されていました。
そこで、平成22年に工場屋根に遮熱対策を実施し、空調電力の削減を図りました。
なんと、今年度実績では約10%も削減できたのです。
築20年の工場ですが、まだまだ活躍していきますよー。
by あっきー


バリ取りとは??

今回は、バリ取り作業についてご紹介します
バリ取りとは、金属をレーザー、タレットパンチプレスで抜き加工を行った際に出るエッジを除去する
事です
わかり易く表現すれば、トゲトゲがあるんです
そのバリが残っていると、お客さんや従業員が手を怪我したりするので大変な事
サンダーといわれる工具をうまく使いながら除去します
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これがサンダーです
あと、我が社には最終兵器があります…
それは
『フラッダー』
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この機械は、紙ヤスリがついたホイールが左右に動き、下のベルトが進み、製品が弾かれない様にベルトの無数
の穴で吸着して、どんな複雑形状の製品でもバリ取りしてくれる夢の様な機械です
このフラッダー君がいなければ今頃…
考えただけでゾッとします
簡単に説明しましたがみなさんに少しでも解って頂ければ嬉しいです
byにっくん


わが社からのプチ風景

当社は、国分上野原テクノパークという高台に立地しています。
高台からはいろいろな風景が、日替わりに変化します。
先日、仕事が終わり駐車場に向かって歩いていた時・・・・
私の視界に驚くべきものが・・・・
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見てくださいこの素晴らしい虹を
あまりの大きさに写真に納まりきれませんでした
みなさんはこんなに大きな虹を見たことありますか?
私は人生初の体験でした、何かすごく幸せな気分になりすぐに妻に写メしちゃいました
この小さな幸せが日本中に届きますように・・
みなさんには写真に隠された2つ目の虹が見えましたか?
by  たなぴー


設備紹介3

    またまた新しい設備紹介です
                    
                     当社には、工場の一角にこんな部屋があります。
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                       さ~何が入っているでしょうか
                              
                              
PAP_0245.jpg
            これは、なんと
                 YAG(ヤグ)溶接ロボットです
  前回、勉強会でTig溶接を紹介しましたが、何が違うと言うと
   TIGはアークといわれる光ですが、YAGはレーザーで溶接するのです
    パワー密度が高いので高エネルギーで溶接することができます。
     さらに、金属材料の光吸収率が高く、溶接部分を狭くできるので
      Tig溶接と比べても材料の熱変化による歪がすくないのです
           歪が少ないので生産性も溶接部分も綺麗に仕上がります。
   製品をお見せすることが出来ないのが残念ですが、
        サンプル品を作ってみましたのでご覧ください
PAP_0225.jpg
        どこを溶接しているか分かりますか
       時間がありましたら探してみてください
         今日はこれぐらいにしてまた次回があるかも知れませんのでお楽しみに
byなべやん


溶接検定の再評価試験

ついに、この日がやってきました・・・3年に1度の溶接検定の再評価試験
再評価試験の内容を簡単に説明すると、2枚の開先をとった3mmの板を突合せた状態で溶接棒を使い表裏両面に肉盛り溶接を行うという様な内容です
通常業務では、あまりやる事のない溶接方法なので空いた時間を使い練習を何度も行い、試験会場の工業技術センターへ向かいました
今回我ら藤田ワークスからは、学科1名・実技5名が再評価試験を受けに行きました。
試験前は、それぞれ空いた時間を使い練習してきたからか、自信があるようであまり緊張した様子もなく落ち着いた状態で待機していました。
    溶接22222
いざ!!試験開始!!
・・・試験が終わり皆に感想を聞いてみると、
「実際に試験が始まると、緊張で体が硬くなりいつもの様に溶接が出来なかった
「練習していた場所と作業環境が違った為、やりにくかった
「暑さで汗が垂れてきて作業しにくかった」と、中々苦戦していたようでした。
学科を受けていたMさんにも終了後の感想を聞いてみたところ、自己採点の結果が不合格だと思っていたが、合格基準を勘違いされていたようで、もう一度自己採点を行なった結果合格範囲だと分かり安心していました。
試験の合否判定は、外観試験(アンダカット、オーバラップ等の確認)・曲げ試験(表曲げ・裏曲げ後割れの確認)があり、外観試験は試験会場にてそのまま実施されるので確認してから帰る事にしました。外観試験の結果は全員合格でした。
あとは、曲げ試験による判定待ちになります
今後も、藤田ワークスのお客様により良い品質の製品を提供する為に、とても大事な資格になるので全員合格出来ればと思っています
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写真は試験を受けたメンバーの中でも一番綺麗なビートを出していたNさんの試験材です
by 蟻