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カテゴリー: 技術紹介

溶接試験無事終わりました❗️

技術紹介 2021年12月13日

皆さんこんにちは。

チーム段のT.Kです

今年も残すところ、一ヶ月を切りました。

げがや事故、体調などに気おつけて皆さんで新しい年を迎えましょう❗️

さて、12/11日に溶接試験を受けてきました❗️今回は、溶接の基本級ということで実技と筆記の2つを受講しました。

たくさん練習したので、大丈夫だっ❗️と思って臨みました。

筆記の教科書

ですが、緊張や雰囲気が違うためいつもと同じ感覚ですることができませんでした。

外観は、OKだったので後は曲げ試験の結果と実技の結果を待つのみです。

実力が出せなかったのは少し残念ですが、二ヶ月後の結果を楽しみにしています‼️

 


作業工具紹介

技術紹介 2021年11月26日

こんにちは!

チームさんさんのSです。

 

今回は仕上げ工程のバフ仕上げで使う工具について紹介していきます。

 

バフ仕上げでは、前回紹介したMeister2とバッファーを主に使い、傷直し等にも使います。

次の写真は仕上げ工程にあるバッファーです。

バッファーでは、大きな製品に使うことが難しく、当て方を間違えると製品が飛んでしまう可能性があり、周囲の人も危険になってしまう機械です。

自分はあまり使ったことがないので、当て方をしっかりと考え、当てにくい製品は無理に当てようとせず、少しでも怪我をするリスクを減らしていけるように努力していきたいです。

 


試験治具について

技術紹介 2021年11月12日

こんにちは、チーム段のSNです。

今回は仕上げ工程内で行う試験から、治具の紹介をしたいと思います。

試験では、溶接部に直接エアーを当てて漏れがないか確認するスヌープ試験、浸透液と現像剤を使用するカラーチェックなど、いくつかの方法があります。

その中でも加圧試験という方法では、製品を密閉して中の空洞に圧をかけるものですが、しっかりと密閉するには治具を使う必要があります。

こちらは筒状の製品に対し、両側からゴム性の蓋で穴を塞ぐことにより密閉できるという治具です。

こちらは筒の大きさに合わせて手前の赤いレバー部分を前後させることで、形の違う製品にも対応できる治具です。

このような治具を製作してくださる生産技術の方に感謝して、業務を行なっていきたいと思います。


PC周り改善

技術紹介 2021年10月18日

こんにちは 😛

チームさんさんのYです。

今回は、作業台に置いているPC周りを改善しましたので紹介します。

以前はモニター前のキーボードが作業スペースを圧迫し、作業の邪魔になる事がしばしばありました。

そこで

モニター台を製作し、キーボードを台下に収納する事にしました。

キーボードを使用時以外は台下に収納しておくことで、モニター前のスペースが広がりとても快適になりました 😛

これからも、作業が快適になるような改善を続けていこうと思います 😆

 


ネスティング作業

技術紹介 2021年9月24日

みなさんこんにちは、チームWTのTです。

最近、ネスティングを勉強し始めましたので、ご紹介しようと思います。

ネスティングとは板材料に製品を組み合わせていく作業になります。

作業をしている風景になります。

1つ1つ材料によって、色々な条件があったり、歩留まりを考えないといけなかったりとかなり頭を使いながら、日々取り組んでいます。

先輩に指導していただきながら、他の作業と並行して、自分自身スキルアップできるようにこれからも取り組んでいきたいと思います!


裏ガス治具の製作

技術紹介 2021年9月22日

こんにちは。チームWTのSです。

今回はデンカイグループの依頼で製作した裏ガス治具について紹介させていただきます。

こちらが今まで使用していた治具になりますが、
・ガスの出る箇所が限られている
・溶接箇所にフィットしないため作業時に不安定である
といった課題がありました。

そこで溶接箇所にフィットしており、ガスが万遍なく排出される形状のものを設計しました。


スリットパーツ(図中青)に対して断面形状と同じ金属板を溶接するのに使用するため、
溶接する側にパンチングメタル(図中オレンジ)を配置することにしました。

こちらが完成した治具になります。イメージ通りの形状に仕上げることができました。
デンカイグループの方にも使用していただいたところ、仕上がりが良くなり、
裏ガス流量を減らすこともできたとのことでした。

治具を組み立てる際の溶接で失敗をしてしまい、再製作になってしまったので
溶接の技術を向上させることは勿論ですが、組み立て・溶接しやすい設計を
心掛けようと思いました。


酸洗い作業

技術紹介 2021年9月17日

こんにちは、チームさんさんのSです。

今回は、酸洗いのあげ作業について紹介していきたいと思います。(あげ作業とは洗浄・エアーブローの事です)

酸洗いは、焼け取り作業よりも後処理が不十分だとシミが出やすく時間がかかります。

しかも、酸洗いの製品は乾きやすく、すぐに水垢が出来てしまうのでスピード勝負の作業となります。

これからは製品のどこからシミがでやすいかなどを考え、スムーズに作業に入れる様にしていきたいです。


社内改善物件のご紹介

技術紹介 2021年8月30日

こんにちは

チーム段のSです。

本日は社内の改善物件のご紹介をします。

弊社では最近、鉄道関係のN社さん向けの製品制作をさせて頂いているのですが、

大きな製品でとても部品点数が多く、自分達の工程の完成後製品管理をどうするか?

また、次の工程の加工前仕分けも時間がかかるという問題が発生していました。

そこで、今回、N社向け製品仕分け用兼工程内大物製品仮置き台車を制作致しました。

大きな台車が2台あるので、部品点数の多い製品も仕分けられるようになりました。

また、N社向け製品がない時は大きな製品や長い製品の仮置き、加工前のシール剥がし脱脂などの仮置きなど工程内の色々な作業がとてもやりやすくなりました。

改善はちょっとしたひらめきで作業がやりやすくなったり、楽になったりと、とても大事だと思うので、これからもいろいろ改善していこうと思います。

 


製品の傷直し

技術紹介 2021年8月16日

こんにちは

チームさんさんのNです

今回は製品の傷直しについて説明します

加工方法によって傷への対応が変わってきますが今回は下記の

 

 

 

 

こちらの研磨加工の製品の傷直しを行います

よく見ていただくと浅い傷が多数ありますが

 

 

 

 

麻バフで磨き直すことで傷を消すことができました

 


センサーの埋め込み

技術紹介 2021年7月14日

こんにちは。チームWTのSです。

今回は最近の改善で板金部品と3Dプリンターで成形した部品を合わせて使用した事例を紹介させていただきます。

1stエリアのタッピングマシンの改善の際に、ワークを置くステージにセンサーを埋め込む必要がありました。
下図左が実際埋め込んだ画像になりますが、ステージ下が限られたスペース(下図右)であったため、
センサーを固定するにはどういう仕組みにすれば良いか悩みました。

スペースに合わせて厚板を足し、側面から穴を開けてねじ止めする、という方針にしたものの、
センサーの口径が小さく加工できないことが分かりました。
そこで大きめの穴を開けて隙間を埋めるスペーサーを3Dプリンターで成形することにしました。


こちらが実際に成形したスペーサーを入れた図になります。

センサーをしっかり固定することはできましたが、センサーに合わせてスペーサーを
削ったりもしたので、今後の横展開に備えてもっとシンプルな構造にできるように
設計の引き出しを増やしていきたいです。


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