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アオリイカをねらえ! 第14回エギング大会レポート(後編)

トピックス 2021年12月3日

エギング大会レポートの後編です!

大会実行委員なのにイカが釣れない、よっしーです・・・。

 

各地での奮闘の末、検量会場へ続々とイカが持ち込まれます。

ボウズで釣ってないのに検量に立ち会う、この複雑な心境・・・。

あまりのショックに写真を撮っていません。(撮り忘れた言い訳)

 

さて、ここで賞品の紹介です!

今年もたくさんの協賛をいただき、人気のエギや高級ロッド、釣りに欠かせないライフジャケット、ギャフ、偏光グラスを始めとした道具や小物類、ワームや遊漁船のサービス券、お食事券などなど、豪華賞品の数々・・・。

そして、藤田ワークス製の賞品!

ロッドホルダーは昨年も賞品として準備していましたが、ご要望もあり今年も準備しました。

 

今年新作のリールスタンドは、弊社のHさんプロデュース、デザイン設計担当よっしー(私)!!

部品を加工してもらって、溶接、組立は私担当!! タグも作ってみました。

かっこいいでしょ!( ̄▽ ̄)

 

検量の後は、打ち上げです!

釣りが趣味の人たちばかりでですから、前日からのエギングの話や釣りの話で大盛り上がり!!

みなさん久々の外食の方も多く、楽しい時間となりました。

 

そして、いよいよ表彰式!

入賞者の方々、嬉しそうに賞品を受け取っていきます(^^)

おめでとうございます!

そして、今回の優勝、準優勝の方々!

めっちゃ良いロッド!! うらやましい・・・。

大会委員長も嬉しそうです(^^)

恒例の全員参加のジャンケン大会もあり・・・、

勝ち抜いたのは前大会優勝のNさん!賞品ゲット!

 

シメに、記念写真をパチリ! みんな楽しそう(^^)

 

最後に。大会趣旨に賛同いただき多くの協賛をいただいたことに、この場を借りて感謝を申し上げたいと思います。

マイクロカット、市来電子、溶岩焼薩摩屋、割烹岩田、ジュンシール、YOHEY CRAFT、遊漁船Mayu、遊漁船トンボ、寺園様、藤田ワークス(敬称略/順不同)

本当にありがとうございました。

 

鹿児島の海と愛するアオリイカちゃんたちに感謝しつつ。また来年お会いしましょう!


アオリイカをねらえ! 第14回エギング大会レポート(前編)

トピックス 2021年12月1日

第14回エギング大会レポート(前編)

←ウチの会社の方に頼んで描いてもらったアイコン!

エギング大会実行委員のよっしーです!

今年もやってきました!

秋イカシーズン、この時期恒例のエギング大会が先日開催されました。

コロナ感染も沈静化してきた中、日常化した感染対策を行いつつ、50名を超える社内外からの参加者で熱いレースとなりました。

 

今年、気温は下がったものの昨年と打って変わって風、天候のコンディションは最高!

89年ぶりの「ほぼ」皆既月食も見られて、なにかを予感させます!

大会ルールは3つ。

1)エギング、「餌木」の疑似餌のみでの釣り

2)ショア(陸)エギングのみ。瀬渡し、ボート、カヤックなどでの釣りは不可。

フェリー移動可、日本ならどこでもOK(笑)

3)アオリイカ(ミズイカ)2杯の合計重量で順位を決定

資源保護のため100g以下は対象外です。

 

<開会式集合写真>

昨年から時間帯変更で、11/19(金)22:00集合・開始、翌日11/20(土)18:00に検量締め切りの約20時間の長丁場です。

安全第一!!全員マスクを着けて、スタートです。

 

みんなどこを攻めるか作戦を練りながら、出発していきます。

 

スタートから約2時間後、最初の釣果報告が!!

うおおおお!釣ってる!!!負けらんねー!!気が焦るばかりです・・・。

ところが続報がなかなかあがってきません。ん?みんな釣れていないのか?

少しだけ安心しながらも、小さくてもいいから1パイを釣りたいという気持ちで、夜中も必死にイカを狙ってシャクリまくっていきます。

 

ちなみに釣った証拠として、この大会参加証を兼ねたステッカーと一緒に写真を撮ってもらうことになっています。

 

寝ずにやってると朝マズメの釣れる時間帯、4時から6時くらいに最大の敵、眠気との闘いも始まるんです(--;

私は前日から興奮で睡眠時間短めだったのもあって、眠気に負けて堤防で寝てしまいました・・・。

・・・マジで寒かった(笑)

しかし、私と同行したMさんはその間もイカを狙います。

後で「寝てたから釣れなかったんですよ」とツッコまれちゃいました(汗)

 

寒さで目が覚め、陽が昇り、シャクリまくってますが反応がない・・・(泣)

そんな中、朝9時を過ぎたころから続々と釣果報告が!!!

暗いときの写真もあったので、夜や早朝でみんな釣ってるし!!!ってウラミつつ・・・。

残り時間がどんどん減っていき、めちゃ焦ります。

 

ランガンしまくり、桜島フェリーという大技で大移動も試みますが、釣れない!!!

 

その間も釣果報告が上がってきます・・・。ええなあ。

 

アカン。もうダメだ!!

時間ギリギリまで粘りましたが、私は結局釣れませんでした・・・。

後編へ続く~。


健康第一!!

トピックス 2021年11月29日

みなさんこんにちわ

チームWTのOです

 

最近朝晩がとても冷え込みますが元気にお過ごしでしょうか

藤田ワークスでは11月初めに健康診断を実施致しました

皆さん前回の結果と比べてどうでしたか?

気になる部分がある方は次の健康診断までに改善できるよう頑張りましょう

 

そして先週は乳がん検診も実施されました

会社実施となると、受診の機会がない方でも気軽に受けれるので

女性としてはとてもありがたいです!(^^)!

鹿児島市にあります相良クリニックさんの検診車がお越し下さいました

 

乳がんは若年化が進み20代~40代の発症が増加しており、

野菜不足や、多量の飲酒、運動不足、喫煙などが女性のがんにおいて危険因子となるそうです。

 

人生100年の時代ですので

毎日を健康第一で過ごしていきましょう

 

 

 

 

 

 


作業工具紹介

技術紹介 2021年11月26日

こんにちは!

チームさんさんのSです。

 

今回は仕上げ工程のバフ仕上げで使う工具について紹介していきます。

 

バフ仕上げでは、前回紹介したMeister2とバッファーを主に使い、傷直し等にも使います。

次の写真は仕上げ工程にあるバッファーです。

バッファーでは、大きな製品に使うことが難しく、当て方を間違えると製品が飛んでしまう可能性があり、周囲の人も危険になってしまう機械です。

自分はあまり使ったことがないので、当て方をしっかりと考え、当てにくい製品は無理に当てようとせず、少しでも怪我をするリスクを減らしていけるように努力していきたいです。

 


スポーツ大会続編!

トピックス 2021年11月24日

今回は前回のブログに続きスポーツ大会の内容についてお知らせします

ここでは試合の結果と景品について紹介したいと思います

白熱した試合の結果ですが第3位はCチームでした!

Cチームはちょっとご年配の方々が多いチームで2試合とも全滅でした笑

第2位はBチームでした!

このチームはエースのS氏がいましたが惜しくも優勝には届かずでした

そして第1位はAチーム!

Aチームはスポーツマンが揃ったチームになりダントツの優勝でした

そして景品ですが1位と2位は福岡の名物 一蘭のラーメン です

1位が5食入り、2位が3色入りです!

3位でも一蘭に匹敵する美味しさのうまかっちゃん5食入りでした

自分ではなかなか手を出せない一蘭のラーメンを景品にするとは薩摩伝の会長K氏のセンスが光ってますね

この様にみんなでわいわい体を動かすのはやっぱりいいですね!来年も楽しみです

 


スポーツ大会

トピックス 2021年11月22日

こんにちは

チームネッキーの担当のFです。

今回は11/20に行われました、社内行事のスポーツ大会の事を

書いていきたいと思います

 

今回は『ドッヂビー』という競技を行いました。

皆さん、ご存知でしょうか

簡単に説明しますと、

ドッヂビーは、ウレタン製のディスク『ドッヂビー』を使った、ドッジボール形式の
ゲームです。ドッヂビーは、とても安全で、当たってもケガをしないし、痛くもあ
りません。しかし、スピードスローもカーブスローも自在にできます。ルールは、
ドッジボールと一緒でとても簡単なスポーツです。

 

今回の開催を話し合っている時期がコロナの第5波真っただ中だった為

参加人数があまり伸びませんでしたが、30人ちょっといましたので

3チームに分かれて総当たり戦で試合を進めました

 

朝8:40に集合し、9:00開始

コロナ対策の為、体育館に入る前に検温・消毒をし

開会式も間隔を空けてと、対策ばっちりでスタートしました

下の写真は競技中の様子です

動きが早すぎてあまりいい写真が撮れませんでした

 

今回私は応援という形で参加しました

初めて『ドッヂビー』という競技を見学しましたが

意外と激しいスポーツで、参加者の方々は白熱した試合を行っていました

見ていてもとても楽しかったです

 

この続きと結果は次回のブログでご紹介したいと思います


新人作業者紹介!

会社紹介 2021年11月19日

こんにちは!チームRMのIです!

今回は現在私の所属する1st stage 下段取り工程でジョブローテーション中のH君をご紹介します!

H君の現在の趣味はナノブロックだそうです!お城や船等を作ったりしているそうです!写真を見せてもらいましたがとても細かい作りになっていました!

1st stageでの教育期間も残り僅かとなりましたがH君と楽しく仕事をしていきたいと思います!

 


固定型スポット溶接機について

会社紹介 2021年11月17日

こんにちは、チームRMのKです。

今回紹介するのは、固定型スポット溶接機です。以前紹介したマイスポットとは違って、スポットする箇所が自由に動かない構造になっています。固定型には2種類あり、上の画像は400と呼ばれている機械です。下の画像は、6Aと呼ばれている機械です。

まず固定型の特徴として、マイスポットでは打てない、箱型のものや両端が曲げられているもの、スポット箇所が平面ではない物を打つことができます。そしてマイスポットの溶接より少し強い溶接になる傾向があります。

400と6Aの違いは、電極の太さや、ナットを溶接できるか出来ないかなどがあります。

スポット溶接では、基本的にマイスポット、400、6Aを使い分けて作業しています。なので新規品などが来た際に、どの機械でどう打てばよいか素早く正確に考え出せるように精進していきたいです。


脱脂・梱包の応援作業

会社紹介 2021年11月15日

お疲れ様です。

チームRMのFです。

今回は9月〜現在進行形で応援作業を行っていたFinalStageグループでの脱脂・梱包の作業について紹介させて頂きます。

 

FinalStageグループは大きく分けて、工程内検査や出荷前の最終検査を行う検査の方々と検査を終えて合格した製品を脱脂・梱包し出荷準備までを行う方々の2つのチームに分けられます。製品に問題がある場合出荷にストップをかける最後のチャンスの工程になるため検査ではもちろんの事、梱包の前にも製品への違和感に気付けるかが非常に大事であり、責任のかかる作業であります。

 

脱脂に関しても保護シール剥ぎに始まり、製品に残ったシールののりを綺麗に拭き取り、バーリングやタップ加工部分を綿棒を使って脱脂、ワックスと水それぞれを含ませたウエスを駆使して製品に汚れが残らぬよう脱脂を行うなど製品や材料にも寄りますが、手順が凄く多いです。

数物は製品が小さければ机に並べてまとめて手順に沿って進めていけば良いのですが、一定のサイズ以上であったり傷に敏感な研磨ものなど同じ製品をまとめて進められない場合もあり、空いている台車や机を使えない時には1つずつ梱包までを済ませていかなければならず時間を取られてしまいます。

 

製品の梱包ではパッキン、ダブル、ガスマットの3種類の梱包材を使い分けます。研磨物はダブル、表面処理をされた物はガスマットで巻いた上でパッキン、それ以外は基本的にパッキンにて梱包します。重いものや鋭利な部分があるものは2重にして梱包するなどして梱包材が破けないようにします。また、テープで止める箇所は最小限にしなければならず慣れるまでは苦労します。梱包後、突起のある部分は赤ペンで囲い箱詰めの際に製品同士の接触を避けるよう対策します。

 

出荷準備は段ボール作りから始まります。一番大きな製品の寸法を測り総量を見た上で段ボールのサイズを判断し必要数の段ボールを準備します。組み立て次第、底にガスマットを敷いた上で製品を入れていきます。

優先して箱詰めすべきは重い物です。ただ左右のバランスはある程度揃える必要があるので、見た目よりもバランスを意識して箱詰めを行います。製品にも色々と形があるため平面度を緩衝材で整えながら軽くて大きな物を入れていきます。段ボールを積み上げていく場合は下の段ボールの緩衝材は多めに入れて潰れないよう配慮します。

 

簡単ではありますが、FinalStageグループでの作業内容を説明させていただきました。

これらの内容はベースですが、納品先に応じて梱包や出荷準備の手順も変わってくるため一時していなかった納品先の梱包を担当すると、やり方が合っているか不安になります。そのため自信がないときは必ず相談するようにし確実な作業ができるよう心掛けています。

応援作業に入り2ヶ月半が経とうとしていますが、未だ毎日のように教わること・未体験なことに遭遇します。複雑な内容もあるため一度や二度では覚えていくのが困難な場合もありますが、いつでも優しく教えてくださる先輩方ばかりなので大変助けられております。ただ、甘えすぎず繰り返し行うことで内容を正しく把握し一人で行える作業を増やして、少しでも貢献できるよう応援作業に励みたいです。


試験治具について

技術紹介 2021年11月12日

こんにちは、チーム段のSNです。

今回は仕上げ工程内で行う試験から、治具の紹介をしたいと思います。

試験では、溶接部に直接エアーを当てて漏れがないか確認するスヌープ試験、浸透液と現像剤を使用するカラーチェックなど、いくつかの方法があります。

その中でも加圧試験という方法では、製品を密閉して中の空洞に圧をかけるものですが、しっかりと密閉するには治具を使う必要があります。

こちらは筒状の製品に対し、両側からゴム性の蓋で穴を塞ぐことにより密閉できるという治具です。

こちらは筒の大きさに合わせて手前の赤いレバー部分を前後させることで、形の違う製品にも対応できる治具です。

このような治具を製作してくださる生産技術の方に感謝して、業務を行なっていきたいと思います。


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