藤田ワークスNEWS

新年度挨拶(SFグループ 磯脇)

皆さんこんにちは。

セールスフロンティアグループ長の磯脇と申します。

私達のグループは、営業~受注~設計を行っているグループで社内で一番お客様と接点のあるグループです。
2017年度もたくさんのお客様との出会いがあり、様々な製品に携わる事が出来ました。

2017年度最終日の3月31日には藤田社長含めグループ員と懇親会を行い、2017年度を締めくくる事が出来ました。

 

2018年度もグループ員一丸となり課題解決型営業を展開していきます。
お客様の困り事が御座いましたら是非ご連絡下さい。

最新の設備駆使し、当社のノウハウを生かした課題解決型提案をグループ員一同行ってまいります。

2018年度も宜しくお願い致します。

 


新年度の御挨拶(営業強化責任者 前田)

いつもお世話になっております。

営業強化責任者の前田です。

当社は社会に役立つ商品を提供されているお客様の精密板金加工職場として共に考え、喜びを分かち合い信頼関係を築く事でグローバルな貢献を行うこととしています。

本年度もお客様に精密板金の機能性、可能性に共感いただき、夢を語り合える関係性を築いてまいります。

その為に、お客様の課題やお悩み事を理解し共に解決し、高付加価値の提供が出来る『ものづくり』を目指します。

2018年度もFWを宜しくお願い致します。


新年度挨拶(品質保証責任者 竹下)

品質保証責任者を努めております。 竹下と申します。

2018年度は、前年度末に各お客さまより、返信戴きましたアンケートの中の弊社への要望コメントに対し

改善を行なうと共に、その結果の有効性評価(計画した改善に対し、達成した程度)と、お客さまの要求理解

に向けた活動より「品質レベルの相互コミュニケーション」を図ってまいります。

また、社長より「Great company, Great life」 と言う、新年度への活動指針たるキャッチフレーズ

が打ち出されました。「Great companyであるためには、品質は「だんとつ」でないと位置づけられません。

お客さまの生産量アップに対する、生産・品質管理体制を構築し、私たちのQ・Dブランド、プライドを

醸成しつつ、「だんとつ」品質に向けて、頑張ってまいります。


新年度挨拶(工場長 高佐)

工場長の高佐です。

日々問題と改善の繰り返しで工場の生産性も非常によくなってきています。

2017年は平板洗浄機・レーザーパンチプレス(複合機)・曲げ機・Tig溶接ロボットなど生産性向上への設備投資も行い更なる生産性向上が見込まれます。

2018年度は霧島第2工場が5月には完成し稼働できる予定です。

多岐にわたる業界のお客様に対して品質・納期はもちろんの事、生産性向上につなげるご提案をさせて頂きます。

 


新年度のご挨拶(工場運営統括責任者 藤井)

工場運営統括責任者の藤井です。

昨年、鹿児島県経営品質賞の知事賞を受賞しましたが、その直後に、

社長より来年度の方針が打ち出されました。

「Great company, Great life」 

Good(そこそこ良い)をGreatに置換えましたが、

現状に甘んじることなく、更に次へと進むためのメッセージです。

 

新年度より、新たな組織体制がスタートしました。

これまで、8組織でしたが、新たに2組織増え、10組織となりました。

これは、グループの自律を促し、機動性を高める狙いがあります。

新体制をしっかりとサポートし、GoodからGreatへ進化させたいと考えております。

 

 


2018年度挨拶(取締役CFO 吉村)

2018年度(第29期)がスタートしました。

2017年度の売上高は当初計画を上まわり、前年対比120%超と過去最高となりました。

特に下半期は急激な受注増となり、ビジネスパートナーの皆さまには無理なお願いもあったと思いますが、快く対応いただきました。ありがとうございました。

スタッフの皆さんも本当にお疲れ様でした。

 

ブログでも紹介されている通り2018年に入り生産設備の投資を実施しています。3月竣工予定でした工場は、4月以降になってしまいますが、2018年度は、これらの設備投資効果と業務改善、新規事業への取り組み等により生産性と付加価値を高められるように取り組んで参ります。

 

CFO(Chief Financial Officer)に就任して以降おかげさまで業績も財務内容も順調に推移しています。しかしこれまでの経験でも好調な業績がずっと続く訳でもありませんので、危機感をもって業務に取組み、今後もお客さまやビジネスパートナーさまには安心して取引していただけるように、スタッフ・家族の皆さまには協力していただき、働き方改革も含め安心して仕事が出来るように引き続き企業価値を高める努力をして参ります。

2018年度も宜しくお願い致します。


2018年度社長メッセージ(代表取締役 藤田 幸二)

2017年度は、お客さまの業績好調に支えられ過去最高の売り上げを達成しました。これもひとえに、グローバルに活躍されるお客さまとのお付き合いに恵まれたことと、社員とビジネスパートナーの皆さまの努力の賜物です。

心から感謝申し上げます。

 

2018年度はオンリーワンから“ダントツナンバーワン”に進化します。

 

≪2018年度メインテーマ

“安全”“安心”“快適”“わくわくするほど楽しい藤田ワークスの実現”

皆さんと共に築いてきた実績と付加価値は藤田ワークスの大きな財産です。2018年度は働き方改革を推し進め、皆さんに“ゆとり”を還元します。

 

≪2018年度最重要施策≫

☛ 新工場・新設備稼働と新組織体制による安全・安心・快適職場の構築

☛ Q.D(クオリティー.デリバリー)ブランド、プライドの継続

☛ 支援システムによる「生産性向上の見える化」と「原価低減管理構築」

☛ 自由闊達なアイデアによる生産性30%向上(特に溶接工程増強)

☛ 売上比率の分散化

  • 電解漕ビジネスへの安定供給
  • エアロビジネスの受注拡大
  • ホームドアビジネス等の新規分野の受注拡大

☛ 月平均残業20h以内達成

☛ 生産性向上で得た付加価値を皆さんへ還元

 

「Good company, Good life」??

藤田ワークスは、日本の精密板金業界の一流企業として認知されています。「売り上げも順調に推移し、今年は最高益も出ている。社員も良く頑張っているよな!」と満足していて良いのか?

グッドでは、グレートにはなれない。つまり、偉大(Great)な企業になれないのは、ほとんどの企業が、そこそこ良い(Good)に甘んじているから。

 

異端は邪道ではなく、先進・先端です。異端児の集まりがFWです!!

「“ダントツナンバーワン”でないと“グレート”にはなれない。」

Great company, Great life

 In the same boat : 同じボートに乗ろう!

 


春の全国交通安全運動

こんにちわ!

チームS5のNYです。

さて4月6日(金)~15日(日)の10日間『春の全国交通安全運動』が始まります。

目的:『本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。』内閣府Webより

だそうです 😀

この時季は慣れない道を通勤、通学で通る方も多いと思います。

日頃以上に安全運転に気を付けたいですね。

 


地域未来牽引企業!!

2017年12月に経済産業省より、地域経済牽引事業の担い手の候補となる地域の中核企業として

「地域未来牽引企業」2,148社が選定され、その1社に選定していただきました。

今回選定証をお送りいただきましたので紹介したいと思います。

「地域未来牽引企業」は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対

する経済的波及効果を及ぼすことにより地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に

展開すること、または、今後取り組むことが期待される企業です。

(鹿児島県では37社でした。)

 

2月は藤田社長の誕生日でした。

仕事もプライベート(初孫もでき)も充実しているそうです。

今年も元気に、そして素敵に年を重ねてください 🙂

おめでとうございました!!


エコキャップ活動(2018年1月31日現在)

当社では、「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」の活動に賛同し、ペットボトルのキャップの収集を行っております。
この活動は、ペットボトルのキャップを外して集め、「再資源化」することで「CO2の削減」しキャップの再資源化で得た売却益をもって「支援国の子どもたちにワクチンを贈る」といったことを趣旨として行われている活動です。
これまでに、358,074個のペットボトルのキャップを収集しております。(2018年1月31日現在)