藤田ワークスNEWS

今年も残り2カ月!

こんにちは!チームのHIRAのHAMA(D)です。

最近少しずつ寒くなってきて気付けば今年も残りわずか2カ月くらいになりましたね!

私は今Disk Master 4TD-1000をメインに担当していますが

今回は私と一緒にDisk Masterを担当している担当者を紹介したいと思います。

こちらの下の写真が私が普段担当しているDisk Master 4TD-1000です!

こちらの下の写真がDisk Master 2TD-500になります!

半年程Disk Master 2TD-500を担当してもらっているFさんです。

Fさんは今では1人で製品のジョイントを取ってから細かい設定や操作方法も出来るようになりました。

半年とは思えないほど驚くべき早さで完璧に習得していて私もビックリしています!

下の写真の様に付着したドロスや焼けが残っています。

Disk Master 2TD-500では主に小物から中型までのサイズが流せます。

下の写真の様に付着したドロスや焼けも綺麗に除去してくれて

ま外周のバリ取りもしてくれます。

この様に小さいサイズの製品まで

Fさんは常に仕事熱心で一緒にお仕事をしていて私も助けられることがあるので

私もFさんに負けないように生産性を上げて物量をスムーズに流していきたいです。

 


こんなの作ってみました。Part3

こんにちはS5のKです。

今回、紹介するのは自社で作った梱包に使う緩衝材用ロールスタンドの変革です。

10年以上前に作った3種類の緩衝材に対応した初号タイプです。

現在も使用していますが大きいので機動性に難があります。

各作業台に常時使う緩衝材用スタンドを作ってと依頼があり

イレクターパイプを使ってこんな風に机の下に収納できる様にコンパクトに設計して

出来上がりはこんな感じで無事机の下に収納でき必要なときは持ち出せる様になりました。

 

今では10数台製作し各作業台で使われています。

これからも作業環境の改善に努めていきます。


マルチ化

こんにちは。

チームTUKA-Pの(Y-H)です。

普段、私はTruBend7036という機械を使って曲げ作業を行っていますが、

最近では、TruBend5170という機械を使っています。

7036と違って5170で扱う金型と製品は大きくて重く、運動不足の私には

いい筋トレになります。 :mrgreen:

 

 

 

 

 

指導してもらっているN先輩は、作業効率がよく仕事をスムーズに進められているので、

私もはやく、5170の特性を理解し、効率が良い作業が出来るように

頑張りたいです 😆

 

 


楽チンには、まだ遠い・・・。

こんにちは!チームYASUのよっしーです。今回、現在製作中のTig溶接冶具について紹介いたします。

デンカイグループのAさんから依頼を受け、板状の製品と六角ナットを溶接する際に起こる、

歪みを防止するための冶具を製作しています。

板(製品)と六角ナットをクランプして固定するだけと安易に考えていましたが、複数の部品を同時に押える

というのが、なかなかどうして難しいのです。

べタッと押えなきゃなのですが、部品毎に寸法のバラツキもあり、ナットは押さえられても板(製品)の

押さえが若干足りないという結果になってしまいました。

試しに使ってもらったところ、溶接作業性の問題もあり、押さえ部分の部品を改造することにしました。

リクエストに応えるべく設計・製作・調整の繰り返しですが、早く治具を完成させ

生産性向上に寄与できるよう、引き続き取り組みたいと思います。


こんなの作ってみました。Part2

皆さんこんにちはチームS5のKです。

業務依頼により製作したものを紹介したいと思います。

依頼内容は、

『普通のテーブルにパーツラックを4個置いたらテーブルが重さで凹んできた

下の空きスペースに長尺のパーツを保管したい。』

(Before)

 

(After)

台を二台製作して重さを分割、下の空きスペースに棚を設置、

棚から物を取り出し易い様にテーブルを跳ね上げ式にして

二台を並べる事で長尺物も置けるようにしてみました。

 

次回、また何か紹介できればと思います。


Trumatic7000 歪み防止金型

こんにちは。チームYASUの鎌です。

今回はTrumatic7000の歪み防止策を紹介したいと思います。

 

↑が歪み防止金型を使わずに加工した写真になります。

反りが酷いですね。

 

歪み防止金型を使うと↑こんな感じで反りません。

 

 

↑が通常の金型です。表面が平です。

 

 

↑が歪み防止金型です。見た目に判らない位若干違いがあり、これで歪みが抑えられます。

この金型により、歪み取りをしなくてよくなり効率UPです。

 


チャレンジ中です!

こんにちは!ブログ初担当、チームYASUのよっしーです。

初回は、私の担当業務の一部を紹介いたします。

 

私の所属する生産技術グループは、YAGロボット溶接オペレーティングなど製造の応援や

工場間の運搬をはじめ、治具や設備の設計・作製を主とする改善業務を

6名で行っており、社内から寄せられる困りごとを解決するチームです。

平均年齢高めですが、その分経験豊富な方々ばかりです。

 

そんな中、昨年春に入社したオッチャンの私は、設計の経験はあれど、

扱ったことのない3D-CADを四十の手習いで1歩進んで2歩下がる勢いで

少しずつ覚え(苦笑)、現在ラインを立ち上げ中の部門から依頼されたものを

設計中です。(コレ↓)

(加工作業を補助するための作業台で、高さが80cmから120cmに伸縮する構造です。)

頭部に使用するローラー、キャスター以外、板金部品は全て社内設備で加工製作します。

完成品の写真を載せたかったのですが、まだ設計が終わっていません。

早く現物完成させて喜んでもらえるようにしたいです。

 

写真にある製品を載せている棚は、生産技術の先輩方が社内用に統一デザインで

設計製作したものです。

まだ簡単なものしか設計できませんが、先輩方から教わりながら、同僚たちが仕事しやすい

環境を作れる、良い仕事ができるよう精進していきたいと思います。

 


使用機械の紹介

どうもこんにちは!

今年度からブログの担当をさせてもらうチームYASUのD・Iです!

 

今回は自分の扱う機械の紹介をさせてもらいます。

名前はTruBend 7036と言い様々な加工ができる優れた機械です。

加工する製品はこういった小さいものや

このような長いものまで

様々なものがあります。自分はまだ経験が浅いのでこういった単純な製品を曲げることが多いです。

 

これからも日々精進して加工することができる製品を増やせるようにしていきたいです!

 


こんなの作ってみました。

こんにちは、

チームS5のKです。これから2年間宜しくおねがいします。

今回は、パートさんから「このクリップを何とか使いやすく整理したいんだけど」と相談があり

1,ひと目で数の不足の確認出来る

2,取りやすく戻し安い

という事で早速、こんなクリップスタンド作ってみました。

 

パートさんに評価してもらいOKいただきました。

これからも喜んでもらえるよう頑張りたいと思います。


初ブログ

皆さんこんにちは。

チームS5のHです!

今回から初めてブログを書く事になりました。まだまだ不慣れですが宜しくお願い致します!

今回は、今私が扱っているメタルエステについて書かせていただきます。

この写真がメタルエステの機械です!

この機械では、アルミ、ステンレス、鉄などの製品のエッジを滑らかに削り取ってくれる機械です。

 

 

この上の写真にある様にブラシが付いており、一本一本にヤスリの様な物がありブラシが高速に回転し、エッジを綺麗に削り取ります。

小さい物から大きな物まで流せて、複雑な形をした手で削るには時間がかかる製品もこのメタルエステに流すと短時間で削ります。

【メタルエステに流す前】

【メタルエステに流した後】

比較すると、エッジが綺麗に削れているのが分かります!

メタルエステの外観は、ディスクマスターとよく似ていますが、中にあるブラシが全然違う物になっています。

 

タルエステ

 

ディスクマスター

この様にブラシが違うことにより、メタルエステで流せられるのにディスクマスターで流せれない物があります。

バーリングがあるものは、メタルエステでしか流せません!

ディスクマスターでバーリングがある物を流すとバーリングが削れ過ぎ擦り減ってしまいます!

(2018年7月現在はバーリングに対応したディスクが開発されておりバーリング製品も対応可能となっています)

ブラシの高さ調整や速度調整で、エッジの削れ方が変わってきますので、しっかり削れているのか?または、ブラシの高さが高すぎて全然削れていないのではないか?と、毎日しっかりと確認しこれからもこのメタルエステを扱って頑張っていきたいと思います!!