藤田ワークスNEWS

弊社の優秀なロボットくんたち

おはようございます。

代表の藤田です。12月20日は今年最後の社長巡視でした。

今回は、大活躍中のロボットくん達を紹介します。

 

下記写真はYAG溶接ロボットくんです。

弊社オリジナルコンセプトで開発したシステムで、2台交互に移動し溶接する回転テーブル(2軸)と多関節ロボット(6軸)が、同時8軸の協調動作を行う、とても頭の良いロボットです。

外段取りの治具と相成って高い生産性も誇ります。

 

ごらんの通り弊社ノウハウをふんだんに取り入れて溶接した製品は、歪なく綺麗な製品に仕上がっています。

 

次に、可搬重量(MAX:30㎏)の大きな曲げロボットくんを紹介します。

写真の製品は、板厚1mm以下×1,200mm×と2,500mmと、薄くてとても大きな製品です。

 

まずは、材料を上手に取り分け材料の厚さや枚数を確認し、曲げ作業を行います。

トータル16工程の曲げ加工を確実にひたすら、精度良く加工してくれます。

ロボットが緩衝材の発砲スチロールを製品に傷が入らないように一枚一枚丁寧に置いてから、加工済みの製品をパレットに積み上げていきます。

とても素晴らしい手さばきで、いつも感心して見入ってしまいます。(笑)

弊社オリジナルコンセプトで開発されたロボットシステムは、世界に1台しかありません。

お陰様で、難易度の高い高品質な製品を安定供給し続け、お客さまに頼りにされているロボットくん達です。

弊社のロボットくん達は、人手では作りにくい難しい仕事を確実にこなしてくれる優れた私たちの仲間です。もちろん、システムを動かすプログラムは人間が指示しますし、日々のこまめなメンテナンスが重要となります。そういう意味では、私たちのトータル的な技術水準の高さが評価されているわけです。

弊社の優秀な社員たちにも感謝です!

 

P.S. 11月28日に、こうじが、“こうじぃ”になりました。初孫ですが、とても可愛いです。

 


日々成長

皆さんこんにちは 😛

チームWの和です。

今回は、私の作業工程である塗装のK君についてご紹介したいと思います。

以前にもご紹介しましたが、あれから一年半成長のほどは・・・

 

対象製品は、社内デザインコンテストで最優秀賞に輝いた掃除用具掛け

のてっぺん部分!!難易度は高めです。

下から、横から、上からと9段ある隙間を丁寧にかつスピーディーに塗っていきます。

問題なく仕上がり、なかなかの成長ぶりに私もうれしいです。

ゼロから始めて、一年半でここまで出来る様になりこれからのスキルアップの

速度は落ちるかもしれませんが、[日々成長]を合言葉に共に成長できればと思います。

 


運搬台車

こんにちは、チ-ムWのNです。

今回は、先日製作した製品運搬用の台車の紹介をしたいと思います。

私が製作している製品で高さが約2m、横幅が1.5mと奥行きが0.6m

重量もそこそこあるため今までは、溶接工程から仕上げ工程までハンドリフトを使用し

2人で運んでいたのですが(1人はハンドリフトの操縦、1人は、ハンドリフトから

落ちないよう支える役)効率が悪かったため生産技術の方に相談して台車を製作する事にしました 🙄

台車を製作する事で1人で運搬する事ができ効率が上がりました 🙂

 

台車の高さもそれほどない為、使用しない時は普段使用している定盤の下に

収納する事が出来ます 🙂

とてもいいものが出来たと思います 😆

 

これからもいろいろな事を改善できたらな-と思います。

 


Toru Joint

こんにちは。チームHIRAのhamaです。

今回は私が毎日作業をする時に使うジョイント削り機Toru Jointを紹介したいと思います。

今まではエアサンダーを使ってジョイントを削っていましたが重く手首に負担がかかっていましたが

このToru Joint削り機は台に製品を置いて当てるだけで簡単にジョイントが削れて手首にもまったく負担がきません!

次の写真がジョイントがついている状態で一番下の写真がToru Joint削り機で削った後です。

このように綺麗に削れて使い方を覚えれば安全なので女性の方でも誰でも安全に出来る優れ物です。

このToru Joint削り機を製作して頂いた生産技術グループのみなさんには本当に感謝しています。

 


TruBend5170 LED交換

みなさんおはようございます

ブログメンバーのM.Oです。

さて今回は、曲げ加工機 Tru Bend5170の

蛍光灯を社内にてLEDに改造してもらいました。

Tru Bend5170の外装カバーを脱着しました。

曲げ初心者の私は初めてみたのでこのような

板金構造になっているのにはとても驚きました。

そして外した外装カバーの中にある蛍光灯を

このようにLEDに交換しました。

そしてLEDに交換した外装カバーを元の位置に

戻して付けてみると…

LEDのお蔭で凄く明るくなりました。


 

 

 

 

 

 

この設備を担当しているN君もとても喜んでいました。

このLED改造は業者に依頼したら高額になる為

社内で安価にすませる事が出来ました。更にLED化にすることで

省エネにもなりました。

今後もこのような改善があれば社内で取り組んでいきたいです。

 


装置開発 ①

こんにちは、鹿児島も一時期に比べ、だいぶ過ごし易くなってまいりました。

 

工場の片隅では現在、当社とグループ会社であるリプス・ワークスとの共同開発で進めている加工装置の組立が始まっています。

5月より構想がスタートし、やっと形になってきて完成が楽しみです。

何の加工機かは、次回まで伏せておきますが今月末には稼働する予定です。

写真は組立を行うリプス・ワークスのKさん、Tさんです。

全容は次回! Coming Soon 😎 

チームM : SFM


溶接技能者再評価試験 練習

皆さんこんにちは チ-ムWのNです:-)

今回は、ブログでもたびたび紹介されている溶接技能者再評価試験が今週の土曜日

8/26日にあるので練習の様子を紹介したいと思います 😆

 

上の写真のように普段の仕事ではしないような体勢を、10~15分維持する為腰が痛くなります。

また試験ということで緊張感もあり、真夏という暑さもあるのですがBESTを尽くして頑張りたいです。

 

私は、ステンレスとチタンの2種類の試験があります。

ベストを尽くして頑張ります。 😎

 


TruMatic7000

みなさん、こんにちは。チームWのつかピーです。

今回は私が扱う設備TruMatic7000について少し紹介します。

TruMatic7000はレーザーとパンチによる複合機でトルマツール(自動で金型を交換する装置)と

シートマスター(自動で材料を加工するテーブルに搬入する装置)そしてトルストア5125(加工した

製品や使用する材料を収納する棚)で自動運転が可能な設備です。

上の写真にある円形状のものとその上にある2つのアームを合わせてトルマツールというものです。

最大で90種類の金型を取り付けることができます。

さらに2枚目となります、上の写真の青色の装置が材料をテーブルに運ぶシートマスター。そして

奥にあるとても大きな棚が製品や材料を収納するトルストア5125です。棚の数は46です。

さて、まだまだ紹介したいことがたくさんありますが、今回はこのへんで失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新設備紹介

皆さんこんにちは

チームWの壱です。

今回は、溶接工程に導入していただきました新設備 マツモト機械さんの小型ポジショナー 「PS-1F」型 の紹介いたします。

上部のテーブルが回転し 回転速度0.3~5(r.p.m.)の設定が可能で角度調整もできる優れものです。(重量21kg)

用途として パイプやロールなどの円柱の製品を溶接する時に使用します。

下の写真が ポジショナーテーブル上に共通で使用できる治具の上にワークがセットされた状態です。

 

容易にセンターを出せない製品など今まで溶接定盤の上で溶接していた製品など テーブルの角度調整が可能な為ポジショナーを使用した溶接が可能となり時簡短縮に繋がっています。

下の写真が 溶接方法の改善前(左側)と改善後(右側)になります。

  

 

溶接条件の電流値や回転スピードなど 板厚に応じた 条件を設定することで 手溶接では、まねできない綺麗な溶接ビードで一気に溶接することができるため水漏れ不可の製品における検査もしやすくなりました。

写真は、ビードをアップで撮ったところになります。

これからも良きパートナーとしてより良い製品を製作してまいります。


印字システム導入

みなさんこんにちは
梅雨に入り嫌な時期になりましたが、足元には十分注意しましょう

我社も製品に印字を打つ事が増えて来た為、印字システムを導入して頂きました
今までは、スタンプで製品に図面番号、注文番号などを印字していて手間がかかり大変でした
導入されてからは機械が自動で印字してくれる為、手直しがなく楽に印字できパートさんも大変喜んでおります。
もちろん、時間短縮効果も抜群ですばらしい設備を導入して頂きました
パートさん達も基本的な操作はマスターできたので、応用編を日々勉強中です

最近では、色々な物に印字したくてたまらないみたいで、私の愛用するボールペンに
印字して頂きました
印字システムさんこれからも大事に大事にしますので、これからも宜しくお願い致します。

チームNW 飯