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カテゴリー: 技術紹介

Toru Joint

技術紹介 2017年10月23日

こんにちは。チームHIRAのhamaです。

今回は私が毎日作業をする時に使うジョイント削り機Toru Jointを紹介したいと思います。

今まではエアサンダーを使ってジョイントを削っていましたが重く手首に負担がかかっていましたが

このToru Joint削り機は台に製品を置いて当てるだけで簡単にジョイントが削れて手首にもまったく負担がきません!

次の写真がジョイントがついている状態で一番下の写真がToru Joint削り機で削った後です。

このように綺麗に削れて使い方を覚えれば安全なので女性の方でも誰でも安全に出来る優れ物です。

このToru Joint削り機を製作して頂いた生産技術グループのみなさんには本当に感謝しています。

 


TruBend5170 LED交換

技術紹介 2017年10月4日

みなさんおはようございます

ブログメンバーのM.Oです。

さて今回は、曲げ加工機 Tru Bend5170の

蛍光灯を社内にてLEDに改造してもらいました。

Tru Bend5170の外装カバーを脱着しました。

曲げ初心者の私は初めてみたのでこのような

板金構造になっているのにはとても驚きました。

そして外した外装カバーの中にある蛍光灯を

このようにLEDに交換しました。

そしてLEDに交換した外装カバーを元の位置に

戻して付けてみると…

LEDのお蔭で凄く明るくなりました。


 

 

 

 

 

 

この設備を担当しているN君もとても喜んでいました。

このLED改造は業者に依頼したら高額になる為

社内で安価にすませる事が出来ました。更にLED化にすることで

省エネにもなりました。

今後もこのような改善があれば社内で取り組んでいきたいです。

 


装置開発 ①

技術紹介 2017年9月6日

こんにちは、鹿児島も一時期に比べ、だいぶ過ごし易くなってまいりました。

 

工場の片隅では現在、当社とグループ会社であるリプス・ワークスとの共同開発で進めている加工装置の組立が始まっています。

5月より構想がスタートし、やっと形になってきて完成が楽しみです。

何の加工機かは、次回まで伏せておきますが今月末には稼働する予定です。

写真は組立を行うリプス・ワークスのKさん、Tさんです。

全容は次回! Coming Soon 😎 

チームM : SFM


溶接技能者再評価試験 練習

技術紹介 2017年8月25日

皆さんこんにちは チ-ムWのNです:-)

今回は、ブログでもたびたび紹介されている溶接技能者再評価試験が今週の土曜日

8/26日にあるので練習の様子を紹介したいと思います 😆

 

上の写真のように普段の仕事ではしないような体勢を、10~15分維持する為腰が痛くなります。

また試験ということで緊張感もあり、真夏という暑さもあるのですがBESTを尽くして頑張りたいです。

 

私は、ステンレスとチタンの2種類の試験があります。

ベストを尽くして頑張ります。 😎

 


TruMatic7000

技術紹介 2017年7月21日

みなさん、こんにちは。チームWのつかピーです。

今回は私が扱う設備TruMatic7000について少し紹介します。

TruMatic7000はレーザーとパンチによる複合機でトルマツール(自動で金型を交換する装置)と

シートマスター(自動で材料を加工するテーブルに搬入する装置)そしてトルストア5125(加工した

製品や使用する材料を収納する棚)で自動運転が可能な設備です。

上の写真にある円形状のものとその上にある2つのアームを合わせてトルマツールというものです。

最大で90種類の金型を取り付けることができます。

さらに2枚目となります、上の写真の青色の装置が材料をテーブルに運ぶシートマスター。そして

奥にあるとても大きな棚が製品や材料を収納するトルストア5125です。棚の数は46です。

さて、まだまだ紹介したいことがたくさんありますが、今回はこのへんで失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新設備紹介

技術紹介 2017年7月17日

皆さんこんにちは

チームWの壱です。

今回は、溶接工程に導入していただきました新設備 マツモト機械さんの小型ポジショナー 「PS-1F」型 の紹介いたします。

上部のテーブルが回転し 回転速度0.3~5(r.p.m.)の設定が可能で角度調整もできる優れものです。(重量21kg)

用途として パイプやロールなどの円柱の製品を溶接する時に使用します。

下の写真が ポジショナーテーブル上に共通で使用できる治具の上にワークがセットされた状態です。

 

容易にセンターを出せない製品など今まで溶接定盤の上で溶接していた製品など テーブルの角度調整が可能な為ポジショナーを使用した溶接が可能となり時簡短縮に繋がっています。

下の写真が 溶接方法の改善前(左側)と改善後(右側)になります。

  

 

溶接条件の電流値や回転スピードなど 板厚に応じた 条件を設定することで 手溶接では、まねできない綺麗な溶接ビードで一気に溶接することができるため水漏れ不可の製品における検査もしやすくなりました。

写真は、ビードをアップで撮ったところになります。

これからも良きパートナーとしてより良い製品を製作してまいります。


印字システム導入

技術紹介 2017年6月21日

みなさんこんにちは
梅雨に入り嫌な時期になりましたが、足元には十分注意しましょう

我社も製品に印字を打つ事が増えて来た為、印字システムを導入して頂きました
今までは、スタンプで製品に図面番号、注文番号などを印字していて手間がかかり大変でした
導入されてからは機械が自動で印字してくれる為、手直しがなく楽に印字できパートさんも大変喜んでおります。
もちろん、時間短縮効果も抜群ですばらしい設備を導入して頂きました
パートさん達も基本的な操作はマスターできたので、応用編を日々勉強中です

最近では、色々な物に印字したくてたまらないみたいで、私の愛用するボールペンに
印字して頂きました
印字システムさんこれからも大事に大事にしますので、これからも宜しくお願い致します。

チームNW 飯


初めまして!

技術紹介 2017年6月5日

初めまして今年からチームHIRAのブログメンバーになりましたHAMAです。

今私が仕事をしている作業はDiscMasterという機械で製品を流して裏面の焼けやドロス、バリ取りを主に行なっています。

特にDiscMaster4TDー1000は大きい製品でも流せます。

これが流す前と...

流した後です。

このように大きい製品でも綺麗に取れるのでDiscMastre4TD-500と上手く使い分けて

生産性を上げていきたいと思います。


社内製作の工具・備品置き場のご紹介

技術紹介 2017年5月15日

みなさん、こんにちは
今回は、私の職場で使用している社内製作の備品置きをご紹介したいと思います

私はT&Eグループの組立工程で働いています。
様々なものを組み立てているのですが、いろいろな工具、備品などを使用します。

そこで活躍するのが、社内の生産技術グループで製作して頂いた備品置きです。

(工具・備品置き①)

*上はアルミで製作した備品置き場、下の青色の台車も社内製作(もちろん、塗装も社内)。
下の写真は青色の台車を横から見たものです。段の高さや角度を自由に変えることができます

(工具・備品置き②)

*アルミで製作。溶接など行わずネジ止めだけです

(工具・備品置き③)
  
*ケース入れです。左写真が何も無い状態、右写真がケースが入った状態です。
これも溶接は行わず、嵌めこみ式のネジ止めだけです

台車や棚などは購買を通じてカタログから購入する事も可能なのですが、生産技術グループに
お願いしたら、現場の使い勝手などの要望を踏まえた上で希望通りの台車や置き場を製作して
頂けるので、ついつい、生産技術にお願いしてしまいます
おかげさまで、工具や備品の2Sの向上にも繋がっています

さ~て、次は何を製作してもらおうかな?

by チームNW Taka


新メンバー紹介

技術紹介 2017年5月12日

みなさん、はじめまして。

今年度から新しくブログメンバーになりましたチームWのつかピーです。

さて、今回は私の初ブログということもあり、簡単な自己紹介をします。

現在、私がいる部署は1st  stageというところです。

仕事内容を簡単に説明しますと、ステンレスや鉄といった板材やパイプなどをパンチ・レーザ

などの設備を使って切断する工程となっています。

 

そして、上の写真が私の使用する設備TruMatic7000というものです。

設備の詳しい紹介はまた次のブログにて・・・。

最後にこれから2年という限られた期間ではありますが、精一杯このブログでも

頑張っていきますので、みなさんよろしくお願いします。

 

 

 


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