外部研修

今回は外部教育を少し紹介致します。
11月5日~12月3日まで鹿児島高等専門学校で行われています
「ものづくり企業の設計系・制御系の多能技術者の育成」に参加させて頂きました。
4つのコースから私は、「3DCAD/CAEコース」を受講する事にしました、
講義は、まず材料力学を2時間程度受けました。
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工業高校の授業で教わってはいましたが、卒業して10年も経つと頭の中がパニックになりました
ものづくりにおいて材料にどの様に力がかかり、どの様に変化するかを知る事が出来ました。
継続的に復習する事の大切さを再認識させて頂きました。
午後からはパソコン室に移動し、実践演習をしました
普段行っている3DCADとソフトが違う為、多少難しい点はありましたが、
違う視点で行う事ができ、凄く新鮮であっという間に時間になりました
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残り3日間なので少しでも多くの気づき、驚きを得られる様に頑張ります
by  たなぴー


当社が支援している社会貢献活動 その2

前回は、NPO法人支援の話をしましたが、
今回はMOT(Management of Technology)セミナーの会場企業提供支援を紹介します。
これは、SIIQ(九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会)主催、
山口大学大学院技術経営研究科後援で行っているものです。
MOTセミナー
セミナーは、WEBミーティング形式で行うもので、15会場同時に全9回行われます。
鹿児島では、このようなセミナーの開催頻度が少ないのですが、
少しでも機会が増える事を支援するために受入企業として手を挙げました。
当社の施設に研修室があり、50人はテーブル付で研修ができます。
高速LANのインフラにプロジェクターと、今回の企画には十分対応できるものでした。
当社の社員も、悪戦苦闘していますが、知識としての幅を広げる目的で企画しました。
今回は、外部の参加企業も2社ありました。
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12月15日が最終回ですが、最後までがんばりたいと思います。
by あっきー


ニューフェイス②

先月のBlogで、ACEグループの期待のニューフェイスの紹介がありましたが、今回は自分が所属しているSJグループの期待のニューフェイスを紹介したいと思います
10月よりSJGrの特徴を覚えてもらうと共に、主要顧客の用途を理解してもらう為に一月色々な工程を回ってもらい11月から溶接工程へ正式に配属してきました。
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ACEグループのT・I君に負けず劣らずイケメンのR・K君です
K君は顔がいいだけではなく、加治木工業の機械科にてアーク溶接を学び、鹿児島代表として九州地区高校生ものづくり溶接競技会に出場し、個人種目では2位・団体種目では1位と輝かしい成績を収め、今年の4月に藤田ワークスへ入社してきました。
アーク溶接をやってた事もあり、Tig溶接の覚えも早く即戦力として期待されています。
そんなK君に色々な質問をしてみました。
『意気込みは
《研修期間で学んだ事を今後の仕事に活かして生きたいと思っています
『好きな女性のタイプは
《外見のみです(笑)あとは、一緒にいて楽しい女性です
『SJグループの印象は
《みなさん話しやすく、明るいグループだと思います
『今後、どの様になりたい
《一日一日成長し、色々な技術を自分の物にしていきたいです
教わる姿勢・質問に対しての返答もしっかりしており、今後の更なる成長に期待したいと思います
by


いってきました。IN KOREA パート2

アンニョンハセヨ
いってきました IN KOREA パート2二日目をご紹介します
2日目は韓国を代表する企業サムスン電子の本社と水原事業所に訪問しました。
本社ビル
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サムスン電子は世界各地に65生産法人・130販売法人、18万人余りの社員を抱える巨大企業です
1969年にサムスン電子工業(株)という社名で設立され、90年代から半導体で成功した利益を
LCD事業や携帯電話事業に迅速かつ大規模に投資を行いました。
徹底的なマーケティング戦略と大規模なコマーシャル活動を交え、
安価であるが高品質でデザイン性に優れた製品をリリースしたことから
様々な製品の世界市場でシェアを伸ばしたようです
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水原事業所
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水原事業所は従業員数2万5千人。サムスン電子内で韓国最大の工場です
ここは情報通信研究所やデジタル研究所などがあり、
携帯電話、半導体、家電などサムスン電子の7事業分野の新技術を総合的に研究する
技術力の心臓部としての役割を果たしているようです。
本社も水原事業所も女性スタッフに案内していただき、サムスン電子の歴史、最新の製品を紹介していただきました。
その内容を聞かされたとき、“ものづくりは一日にして成らず”といった印象を受けました。
日本製品は素晴らしいし、誇りを感じているのですが、韓国製品を目の当たりにしたとき、
これはうかうかしていられないなぁと率直に思いました。
それは、アイデアです。同行したSSISの方々も、サムソンはハードからソフトに移行しつつあると
言われていました。まさにそんな感じです。
あと、案内の女性スタッフがほんとに日本語がお上手で驚きました
研究開発費にも莫大な金額を投資しており、サムスン電子、韓国自体の勢いを感じる事ができた見学となりました。
二日目の食べブログです
お昼にブルコギです
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韓国に来ていちばん美味しかったです
夜は海鮮鍋
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海鮮鍋も最高でしたまたまたお酒が進みますね
マツタケまで食べちゃいました  
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酒はうまいし美味しいものばかりで、また体重が増量してるかも
ソウル市はイチョウの木が多く、紅葉がとても綺麗でした
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韓国また行ってみたいな
アンニョンヒカセヨ
byまさやん


いってきました。IN KOREA パート1

                   【2011年 SSIS秋季韓国見学会】 1日目
     この見学会は、SSISが海外半導体工場の見学を主体とし毎年秋に研修を行ってる行事ですが
     今回は、経済のみならず社会・文化・スポーツなどの面でも大変勢いのある韓国
       当社から3名が参加して総勢20名で11/1~11/3の3日間でいってきました
     SSISの会員様は、『半導体の父』と呼ばれるほどの方々です。この中の若造として参加しました。
                 ※SSIS:一般社団法人半導体産業人協会
     この見学会に参加するきっかけは、藤井FGMの推薦で、私の主要顧客が半導体製造装置関係
     であることも一因と聴きました。韓国は半導体でも元気な国なので見学することになりました。
                
その中の1日目を紹介いたします
       まず我々は福岡国際空港より約1時間半で、韓国 仁川(インチョン)空港に降り立ちました。
         実は3人中2人は初の海外だったので飛行機に乗るだけなのにドキドキの連続です。
                              何があったかは秘密ですが
        仁川空港
まず最初に訪問したのは【起亜自動車(KIA)】です。
キア自動車
当初は自転車部品の生産が主であったがマツダと密接な関係になり、自動車生産を始めたとのこと
1975年には初の完成車を輸出し、1998年から現代-起亜自動車グループを形成しグループ全ての車両を総計した
世界規模の生産台数では世界第6位となっています。
キア3
さらに韓国でのシェアは80%となっており2006年から2011年にかけて大幅に伸びてきている企業でした。
生産ラインは日本の技術・生産方式を取り入れており生産管理もしっかりされていて、
ほとんど日本と変わらないのじゃないかと思ってしまいました。
工場内も、綺麗に整理整頓され3Sがしっかりしていたので失礼かも知れませんが驚きでした。
部分的に見たら、まだまだと思うところもありましたが全体的には今後も発展し続けるといった勢いを感じました。
今回、自分は自動車工場を始めて見学させてもらいましたが、
今までは情報の中で判断していた部分あり、ここまできているのかと驚くばかりでした
冒頭にありました勢いのある韓国を実感できる工場見学でした。
又、プレゼンしていただした女性が英語をペラペラと喋っていて、恥ずかしながら私は全く喋れませんので
少しは勉強しないといけないなと思うばかりで反省させられました
町の一角にある販売店ではユニークな展示で気を引いていました。
 見た瞬間は「えっ」と思いましたが良く見ると偽物でした。
 すっかりだまされてしまいましたが、なかなか面白いので人の気を引くにはいい案ですね
        韓国写真 022  KIA
続いては韓国の食べブログ
     仁川空港に到着したのが、お昼でしたので少し走ったところで食事となり
        韓国で最初の食事は、お馴染み「石焼ビビンバ」
 食べ始めは辛く無かったので、豆板醤を調子に乗って入れていたら辛くなり過ぎてしまいました
 辛さは適度がいいですね皆さんも注意してください。
         石焼ビビンバ1
     晩御飯は参加者の交流を深める為、懇親会です。
     やはり定番の焼肉カルビです
ボリュームもあり美味しかったのですが、他に料理が出てくると期待していたらこれだけで終了
 流石に足りなかったので追加注文してしまいました参加者が小食なのかなと思う量でした(かなり高齢者揃い)。
                                   自分が大食いだけなのかもしれませんが・・・
         カルビ2
これで1日目が終了です。
続きはまた今度
                                           byなべやん


日本で1番大切にしたい会社 Part2

日本で1番大切にしたい会社 Part2
伊那食品工業株式会社を紹介します
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かんてんぱぱのネーミングで有名な寒天メーカー伊那食品工業株式会社を視察しました。
48年間増収増益を果たしてきた輝かしい業績を誇る会社であります。
本社工場敷地内はこの写真のように緑が生い茂り自然と調和した安らぐ空間でした
この会社の社是は、『いい会社をつくりましょう』であります。
初めに聞いた時は、少しびっくりしました。
しかし、このあとの文章を見て感動してしまいました。
『いい会社とは、単に経営上の数字だけではなく会社を取り巻くすべての人々が
いい会社だねと言って下さる会社の事』と書かれていました。
社員自身がこの会社の社員であることで幸せと感じられる事と書いてあるのです。
社内の雰囲気はこの文字通り社員の笑顔がたくさんあり、共感出来る会社でした。
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この会社にはいたるところに100年カレンダーというものが貼ってあります。
100年先でも価値ある企業として存続したい経営者の考えが伝わってきました。
社員の皆さんも経営者の思いを知って強くやさしく生きてほしい願いがあるのです。
私たちも必ずこの中に命日があるのです。そう思いながら、日々の時間を大切に踏みしめて
行動しようと思います。
by かねやん


日本で1番大切にしたい会社 Part1

今回私は、中部地区国内優良企業視察訪問で
岐阜県にある「未来工業株式会社」 と 長野県にある「伊那食品工業株式会社」の
ベンチマーキングツアーに行って来ました
どちらの企業も「日本で1番大切にしたい会社」に選ばれていて
今回Part1では、「未来工業株式会社」についてご紹介したいと思います
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まず私は出発する前に、岐阜県にある電気設備資材・給排水設備メーカー「未来工業株式会社」の
創業者で取締相談役の山田昭男氏の資料を拝見させて戴きました
↓ここをクリック
未来工業 山田昭男氏
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講話では、
ときおり冗談を交えて会場の笑いを誘いながら
いかに社員のやる気を起こさせるか・・・
上司の仕事は社員の不満を取り除く事。
○ノルマがない→プレッシャーとなり、ごまかし等が起こる。会社の士気が上がらない
○上司は部下に命令してはいけない→強制は不満に変わる
○エサ(お金・給料)を撒けばいい→これだけ貰ったから、仕事に精を出すのが日本人である
など、社員のやる気を起こさせる仕掛け・仕組みを説明して戴きました。
また、育児休暇は最大2年だったのを、最大3年へ 定年は70歳までなど
他社との差別化を進めており、「やる気主義」をとことん貫いていると思いました。
工場見学では、写真撮影が
ここでも他社との差別化を行っていました
工場内のあちこちに
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上写真の掲示物がありました
「常に考える」を視覚的に根付かせた結果
昨年度の改善提案件数は、1万4000件もあり
1人の方は、約230件も改善提案を出していました。
社員の方々が常に様々な視点から考えて作業されているんだなぁと
実感しました。
今回、藤田ワークスからは8名参加で、
その内の2名(私も含め)は、
第2四半期の、品質管理目標計画に対する達成度の評価で月間MVPに輝いた
部署から選抜され、参加となりました。
第3四半期でもMVP賞を獲得し、また今回のようなベンチマーキングに参加出来るように
「常に考え」ながら頑張りたいと思います
次回 視察Part2もお楽しみに~(´3`)ノ
By ふくぞん


ビジネスパートナーさんと改善発表大会開催

10月28日 藤田ワークスでビジネスパートナーの皆様と【異業種改善発表会】を開催いたしました。
本日は、Aグループのビジネスパートナーの皆様に集まって戴き、三ヶ月間の活動、改善結果報告会です。
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最初の発表は、藤田ワークスです。 FCOグループのY氏が、社外の方へ初めてとなるプレゼンでしたが、
なんとも、自信満々の流暢な話で、皆さんを引き付けました。 素晴らしいDSC03207_20111028163046.jpg
その後、各社代表の方の出番です。
みなさん、3S活動の成果、エコドライブによる燃費の改善、電力の削減等、社会貢献+経費の削減金額を算出
された素晴らしく、質疑応答含め盛り上がった発表会でした。
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藤田ワークスの社員も興味深深と集まり、傾聴しておりました。
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次回は、来年2月です。 次回は、8社集まりますので、更に盛り上がることと思います。
みなさま、お疲れ様でした。 また、”気づき”を有難う御座いました。

by たけちゃん


応急救護訓練

先日、我が社に医療法人 愛誠会 昭南病院の方たちに来て頂き、
応急救護訓練を行ないました
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この訓練は2部構成となっており、
第1部は、現場における外傷・出血・骨折等の救急手当方法について、
第2部は、一次救命処置(AED含む)の実演という流れで行なわれました
まず第1部は、看護師の方々が外傷・出血・骨折等の救急手当方法について、
分かり易く説明していただきました
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こちらは、骨折をした場合の処置として、添え木で腕を固定している様子です。
ちなみに添え木は、常にあるものではありませんので、応急処置としてその場にある物を代用します。
例えば、雑誌、傘、割り箸、バスタオル、ハンカチなどです。
固定する場合の注意点は、折れている部分の上下2関節が動かないように、しっかり固定することだそうです。
そこでやってみました
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始めはみなさん、悪戦苦闘していましたが、看護師の方々の手助けで、なんとか出来るようになりました。
『実際に見るのとやるのとでは、全然違うなぁ~』と、N君が嘆いてました
そして第2部は、我が社以外にテクノパーク懇話会企業が2社ご参加いただきまして、
一次救命処置(AED含む)の実演を行ないました。
一次救命処置というのは、心臓マッサージや人工呼吸、またAEDを使って処置することです。
2グループに分かれて、看護師の方のお手本を見た後に、実際にやってみました。
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通常、心臓マッサージ30回、人工呼吸2回を5サイクル実施するのですが、これがまた大変で
今回は訓練の為、2サイクルしかしませんでしたが、かなり息が上がってしまいました
そして最後にAED(自動体外式除細動器)を使った処置を行ないました。
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AEDは自動音声が流れるため、それに従いながら行なうことで誰でも使えるような仕組みになっています。
でも実際の現場に居あわせた時は頭が混乱して、思うように処置できないような気がします。
そこで医師の方が、
常に私たちは頭の中で、イメージトレーニングをしていて、すぐに処置できるように心掛けています
とおっしゃていて、さすがプロだなぁ~と思いました。
今回の応急救護訓練、私は2回目ですが、年に1度の事なので忘れていることが多々ありました。
なかなか学べないことがたくさんありますので、少しでも興味がある方は、
来年は是非受けてみて下さい。 かなり勉強になりますよ
昭南病院の皆様、ご多忙の中、本当にありがとうございました。
また来年も宜しくお願い致します
by やーたく


自社製作品のご紹介

当社の建屋には高精度精密板金ならではの技術を使ったものがいくつかありますので、ご紹介したいと思います。
まず、会社の正面には藤田ワークスのモニュメントがあります。(写真右手の看板です)
夜になるとしたからライトアップしてもっとカッコイイ~ですよ
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次は正面玄関から入りました目の前にあります案内板です。
お客様やビジネスパートナー様等が来社された際に階と階のどちらに行けばいいか
迷われる事がありましたので、設置しました。
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下記の写真は階総務部門フロアーの受付カウンターです。
ロゴと社名はレーザーでくり抜いており、裏からライトが点灯しています。
ちなみにこちらは私が設計担当しました。
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下記の写真は階打合せコーナーです。
一見、自社製作品ないように見えますが・・・。
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実はこんな所にありました。
階打合せコーナー以外にも多々ありますので、弊社で来社された時は探して見て下さい。
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自社製作品は社内だけでなく、社外にもはあります。
『門』です。レーザーの精度と溶接者の技術(低歪)のおかげで、いつも門の滑りは絶好調です。
話は反れますが、レールに桜島の灰(鹿児島弁では『へ』といいます。)が詰まり、こまめな掃除が必要です。
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まだまだご紹介したい所ですが、時間となりましたのでこれで終わりにします。(笑)
自社製作品第弾をお楽しみに
by:うっちー